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  • 視覚障害とユビキタス社会
    ―テレサポートNET―
    [単行本(ソフトカバー)]

    長谷川貞夫、古川愛子 (共著)

    サンプルを立ち読み 発行日: 2009/7/25
    頁数: 500ページ
    ISBN-13: 978-4904001233
    定価: 4,500円+税
         4,000円(税込・電子書籍)


    内容紹介

    世界で最初のテレビ携帯電話サービスは、2001年10月1日からスタートしたNTTドコモのFOMA P2101Vに始まります。 この世界最初のテレビ携帯電話FOMA P2101V(カメラは11万画素)を用い、視覚障害者を遠隔から支援する実験を同月22日より開始しました。 その後、このテレビ携帯電話による視覚障害者遠隔支援技術を、2001年12月31日より「テレサポート」と呼び、ホームページ「テレサポートNET」を公開して参りました。 本書はその内容を1冊にまとめたものです。テレサポートとともに、視覚障害者のバリアフリーなどに関連することも併せて掲載しております。


    著者について

    長谷川 貞夫(はせがわ さだお)
    東京都在住 1934 年生まれ。 幼少時より弱視、普通高校から盲学校へ転校。 在学中に点字教科書の改善運動に取り組む
    。 1957 年日本初の録音テープによるテープライブラリー発足させる。
    1973 年日比谷図書館で日本初の対面朗読開始。
    1974 年国立国会図書館、東京JP で世界初の点字キーによる漢字入力。
    1981 年点字による日本語ワープロ開発。
    1998 年より本格的に視覚障害者バリアフリーに取り組む。
    2008 年盲ろう者用携帯電話ヘレンケラーホン開発。
    【現在】
    ・視覚障害とユビキタス社会-テレサポートNET代表(任意団体)
    ・社会福祉法人 桜雲会 体表点字研究プロジェクト代表
    ・六点漢字協会会長(任意団体)
    ・社会福祉法人 桜雲会理事
    ・社会福祉法人 日本点字図書館評議員
    ・社会福祉法人 日本盲人職能開発センター評議員
    ・社会福祉法人 埼玉県視覚障害者福祉センター評議員
    【受賞】
    ・点字毎日文化賞受賞 [1986 年]- 毎日新聞社より
    ・日本ITU賞授賞 [2001 年5 月]- ITU(国際電気通信連合)より
    ・第10回 ありのまま大賞 自立支援功績賞[2008 年5 月]- ありのまま舎より
    ・平成20年度厚生労働大臣表彰 [2008 年12 月3 日]

    古川 愛子(ふるかわ あいこ)
    東京都在住 1995 年から視覚障害者のバリアフリー支援ボランティア活動を開始。 東京都認定ガイドヘルパー資格取得。 1996 年より練馬区立図書館
    1997 年より都立中央図書館
    1998 年より日本点字図書館の朗読ボランティアを2009 年3 月まで活動。
    (2000 年12 月から現在)
    社団法人 日本フィランソロピー協会「声の花束」ボランティア・スタッフ。
    (参考)
    古川愛子『バリアフリーガイドブック二〇〇一年版』日経事業出版社、九七頁 『ネットで届ける朗読サービス』東京新聞2008 年9 月19 日(土曜日)朝刊 22 面首都圏版


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