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ジャンル>エッセイ

  • それにしても呆れたお方や
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  • それにしても呆れたお方や
     ―フィリリフィリリとバーバーはゆく
    [単行本(ソフトカバー)]

    美和 茂 (著), 圓尾博一 (表紙画)

    サンプルを立ち読み 発行日: 2013/3/4
    頁数:136ページ
    ISBN-13: 978-4864500616
    定価: 1,300円+税


    内容紹介

    阿倍野区王子町 美和茂さんが、68 才になって初めて挑戦した登山で、今年5月、ネパー ル・ヒマラヤ山脈の「アイランド・ピーク」(6160㍍)の登頂に成功した。 トレッキングが趣味で、ヒマラヤ歩きもしてきたが、本格的な登山経験はなかった。 60才代で6000㍍級に登る「エイジクライム」を達成して、自然に溶け込む感覚が忘れられないという美和さんは、さらに高い山を目指し、新たな挑戦に思いをはせている。 トレッキングを始めたのは7年前、「山道を5・6時間歩く体力があれば、世界最高峰を一望できる」と知人に誘われ、ヒマラヤのトレッキングコースで、富士山とほぼ同じ高さの山ろくを歩き、魅せられた。以来高分子化学の研究者として仕事をしながら、山歩きを続けてきた。「一度でもいいからトレッキングではなく、山に登りたい」。そう思うようになったのは今年の2月。自分で70才と設定した「山に行く限界」まで残り2年を切ってからだった。ヒマラヤに9回出かけたとはいえ、整備されたルート。 本格的な登山用具を使ったことも、訓練を受けたこともない。 自信と言えば「5000㍍以上のところに4回行って一度も高山病にかかったことがない」 という高さの適応力だけ。大学時代山岳部で、冬山経験のある知人には「やめた方がいい」と反対されたが、思いは断ち切れなかった。比較的容易に入山許可証が取れるアイランド・ピークに目標を定めた。(2001年8月16日、読売新聞地域ニュースより)


    登山経験なしの著者がヒマラヤに魅せられ、ついには初心者でありながら登頂に成功してしまった。本書はその挑戦の記録である。



    著者について

    ニックネーム:バーバー茂 1933 年1 月 神戸市に生まれる。80 歳。現在大阪市住吉区に在住。無職。
    元:商品開発研究家、元:コンサルタント
    ネパール山岳協会/国際山岳博物館 日本名誉代理人
    若くして商品開発研究に入る。開発5 件、特許公開3 件。
    1994 年より、ネパール・ヒマラヤへ。
    2001 年生後初登山を、登山経験、トレーニング、技術習得も無しで、ぶっつけ本番ネパール・ヒマラヤのイムジャツェ(6150m) に、68 歳3 ヶ月で登頂。世界記録として現在も残る。
    2003 年「エベレスト五大仏マンダラ、ヒマラヤ・マンダラ説」提唱。
    2006 年マナスル登頂50 周年記念/ゴルカ大会日本代表として唯一参加。
    1994 年~山の恵まれない子供たちにサポートを継続中。
    2005 年~国際山岳博物館/国際山岳公園に「桜」寄贈植樹。
    2006 年アルボト村にストーパ建立。
    同年「ヒマラヤン・コーヒー」栽培指導巡回。
    などの活動をしている。


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