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    [単行本(ソフトカバー)]

    潟永好和 (著)

    サンプルを立ち読み 発行日: 2010/4/10
    頁数: 236ページ
    ISBN-13: 978-4904001523
    定価: 非売品


    内容紹介

    お前が生きているかぎり…… 俺はそばにいるよ…… 狂おしく 狂おしく…… 愛していて…… 何の矛盾もない……。 順次の内面を覆うそれらが、これらのフレーズにすべて凝縮されていた。それを舞子は感じ取りながら、出会いから、別れ、再会までの時間を巻き戻し、自分の中にしっかりと、この鈍く光り輝く瞬間を受け止めた。 それは正しく順次の魂の叫びでもあったからだ。 舞子を抱きしめ、そっと口付けを交わし、満天の星達に見守られながら、互いに命を伝え合った。感動の嵐が二人を襲った。それはしばらく鳴り止むことはなかった。


    著者について

    長野市在住。1948 年生まれ。福岡県出身。余暇を利用して、若い頃からの夢、文筆活動に入る。著書は、初めて書き下ろした「波の囁き」、同世代の思いを綴った「春雷の煌き」、前世人への遥かなる邂逅を描いた渾身の作「変幻の碑」、闇夜の灯火に秘められた「梟の森」、哀切と黎明へ誘う「葵の里」、比翼連理への航海を辿る「薔薇の棘」、嵐に沈む命の明りを灯す「春の嵐」、世代を越えた恋愛オムニバス短編集「雪わり草」、順次と舞子が物語る「恋舞の舞」、そして本作「夢幻の華」がある。趣味は夫婦での家庭菜園。愛犬との散歩。各地探索。ゴルフ。


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