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永井友二郎
  • 房州 永井家の歴史


  • 房州 永井家の歴史
    [単行本(ソフトカバー)]

    永井友二郎、永井眞 (著)

    サンプルを立ち読み 発行日: 2010/3/30
    頁数: 268ページ
    ISBN-13: 978-4904001486
    定価: 非売品


    内容紹介

     私は今九十一才、最後の仕事として長男・眞の助力を得つつ、本書をまとめてきた。  私は父や準一郞伯父、了吉叔父から聞いたこと、いとこ会の雑誌「まどゐ」などを頼りに作業を進め る中、新しく歴史資料から大きい発見があった。それは増補改訂「国史大系」の「尊卑分脈」第四編と、 日本家系協会出版部刊の「永井・長井一族」などであるが、わが房州永井家は鎌倉時代の大江広元から 出ており、大江家は平城天皇の第一子、阿保親王を祖としていることがわかった。 阿保親王は一品親王とも呼ばれるが、永井家本家の家紋はであり、郷里の母屋への進入路に古くか ら大江の樹と呼ぶ榎の大樹があり、今二代目と目される榎が百年あまりの枝を張っている。(このことは、 本書永井眞執筆の部で詳述する)  また幸いに、弟・永井秀夫が北海道大学文学部の歴史学の教授で、明治維新の自由民権運動に関心が 深く、著書に「明治国家形成期の内政と外交」という大著があるので、本書から著者の目にとまった「明 治維新のあらすじのあらすじ」を記してみたい。次のようである。 「明治維新の内政上の核心は廃藩置県、すなわち幕藩体制の崩壊であった。そして一方、明治維新の対 外問題は、米国ならびに欧州の諸外国に包囲された一定の外圧と関係なしには存在しなかった。この状 況の中、明治政府は強い国権意識と未熟な対外政策の間で現実的明治外交を発足させた」と。詳細は北 海道大学出版会刊の原著を読まれたい。  以上のごとく、明治維新はわが国未曾有の大革命であった。このとき、草深い房州の田舎で生まれ育っ た永井謙蔵を柱に、永井家の歴史をたどることとする。(はじめにより抜粋)


    著者について

    編著者 永井友二郎 略歴
    1918年 東京府小石川区生まれ、 1937年 武蔵高等学校卒業 1941年 千葉医科大学卒業、海軍軍医として太平洋戦争に従軍 1945年 千葉大学第二内科入局 1950年 成田赤十字病院内科医長 1957年 永井医院開業 1963年 「実地医家のための会」設立 1978年 「日本プライマリ・ケア学会」設立 1988年 日本医師会最高優功賞受賞 著書  医療とことば 中外医学社
    人間の医学への道 人間と歴史社
    死ぬときは苦しくない 講談社
    編著者 永井 眞 略歴
    1947年 東京都武蔵野市生まれ
    1966年 武蔵高等学校卒業
    1970年 慶應義塾大学経済学部卒業
    1970年 三井不動産㈱入社
    1985年 三井不動産㈱ビルディング事業部事業課長
    1992年 三井不動産㈱国際事業部次長
    1996年 三井不動産㈱福岡支店長
    1999年 三井不動産㈱アーバン施設事業部長
    2001~2007年 ㈱エルエスタワーズ、㈱聖ルカレジデンス社長
    2007年~ 三井不動産㈱レッツ資産活用部 シニアコンサルタント


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