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ジャンル>教育

  • 村に吹く風 -活力を生む学校だよりと国際交流-
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  • 村に吹く風 
    -活力を生む学校だよりと国際交流-
    [単行本(ソフトカバー)]

    田中順一 (著)

    サンプルを立ち読み 発行日: 2010/12/20
    頁数: 304ページ
    ISBN-13: 978-4904001714
    定価: 1,500円+税


    内容紹介

    本書は、著者が校長在職中に発行してきた学校だより「とりどりの花」を最後の五年間について紹介し、その学校だよりの果たす役割や効果について考えながら、学校の在り方や学校づくりに臨む校長の仕事について探るとともに、教育の可能性、子どもたちの可能性、地域連携の可能性について言及しようとしたものである。 第一部「学校・家庭・地域を結ぶ学校だより」は、五年間の学校だよりを振り返りながら、作成・発行のうえで大切にしてきたことなどを取り上げるとともに、学校だより発行のポイントなどを整理してみた。また、「学ぶこと育つこと」など一部の連載記事と、「誕生日おめでとう」及び誕生月の詩を紹介するとともに、学校だより「とりどりの花」(保護者・生徒版)二十回分及び(地域版)の縮小版を掲載した。連載記事及び「誕生日おめでとう」の記事には、生徒・保護者に伝えたい著者の願い・メッセージがある。 また、第二部では、小学校において特色ある取組として定着しつつある「国際理解・国際交流」を紹介し、小さな山村の、小さな学校の可能性への挑戦について象徴的にまとめたものである。


    著者について

    1948年奈良県生まれ。奈良教育大学卒業後、県下の中学校教員、県立教育研究所研究指導主事、高校教員、中学校教頭を経て小・中学校の校長を8年間努める。2009年3月退職。 国語科教師として授業に創意工夫を凝らし、多くの生徒作品集も制作。各種作文コンクール審査にも長年携わる。早くから学級通信、学年通信、進路だよりなどの発行に取り組み、学級づくりや子どもたちの意欲の喚起、家庭への情報発信・連携に努める。校長昇任後、研究指定校として学校評議員制、学校評価の在り方について県下で先進的に研究を推進する。最後の勤務校では、へき地教育の充実、小規模校の課題の克服、様々なアイデアを生かした学校づくり、家庭・地域との連携に取り組むとともに、表現力向上の一環として国際理解教育・国際交流にも道を開き、子どもたちの可能性と世界への視野を大きく開いた。 奈良県国語教育研究会会長、全日本中学校国語教育研究協議会副会長等を歴任。 主な著書・論文に、「俳句の指導」(『奈良県教育』奈良県教育委員会)、「読むことから感想の表現へ──紹介文と感想文──」(『月刊実践国語教育情報』教育出版センター)、「音読から読みを確かめる表現学習へ」(『月刊国語教育』東京法令)「音読プラス1の工夫」(『教育科学国語教育』明治図書)などの国語教育関係、「子どもの生きる力を育む『おらが学校』づくり」(『新教育課程先進事例集第2巻学校・地域・家庭連携事例集』教育開発研究所)、「表現力を高め、学校の活性化を図る──知・徳・体のバランスのとれた生徒の育成をめざして──」(日教弘研究集録第18集)、「わたしの学校経営論」(日本教育新聞)、「教師力を磨く──『コミュニケーション能力』を中心にして──」(奈良県教育振興会「やまと」)などの学校経営関係の著述があり、その他論文、実践発表多数。詩集に『鮭の涙』(文芸社)がある。


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