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  • 万葉集の誕生と竹取翁の歌
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  • 万葉集の誕生と竹取翁の歌
    [単行本(ソフトカバー)]

    土方賀陽 (著), 溝上なおこ (イラスト)

    サンプルを立ち読み 発行日: 2009/7/27
    頁数: 248ページ
    ISBN-13: 978-4904001226
    定価: 1,200円+税    


    内容紹介

    趣味も教養もなく体と汗でお足を稼ぐおっちゃんが、ひょんなことに万葉集に出逢って、夜な夜なショウチュウ片手に万葉集を眺めてます。その万葉好きの酔っ払いが、酒のつまみの小話を創ろうと考えたのがこれです。 さて、万葉集は今から千三百年前に作られた日本最初の和歌集です。日本古来の大和歌や歌謡を扱ったものとしては万葉集に先立って古事記がありますが、独立した大和歌の歌集としては万葉集が最古の位置にあります。 この万葉集には、およそ四千五百首の詩歌が収められていて、古式の大歌、旋頭歌、短歌、長歌、仏足石歌、漢詩、漢文章や歌物語などがあり、文学における異種格闘技の雰囲気があります。また、その詠う歌の内容も宮中神事の捧呈歌のような格調高いものから、男女の性交渉や性器を詠う猥歌まであります。このため、日本の文学の源流を求めて遡ると、すべてが万葉集に辿り着くような歌集です。さらに、歌を丹念に調べると当時の歴史、民俗・風習や草木の名称・種類などが窺える歴史資料の側面もあります。(はじめにより)


    著者について

    土方 賀陽 建設作業員


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