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  • 壊された手鏡の残像


  • 壊された手鏡の残像
    [単行本(ソフトカバー)]

    潟永好和 (著)

    サンプルを立ち読み 発行日: 2013/9/26
    頁数: 352ページ
    ISBN-13: 978-4864501057
    定価: 非売品


    目から鱗の臆測にしては大胆に切り込む展開。戸籍から見当らない双子姉妹の存在、キャッチボール相手に大きく変化する球を投げた様相。二人はしばらく黙り込む。

     壊された手鏡に鏡子の父親が別にいるのではないかと記され、男の影を浮べた。呪われるという言葉の意味が鍵となり、何か重大な秘密を知り、報復措置に遭う、それが暗黙の了解となる雰囲気。

     もしかしたら------幸恵は既に殺されたのではという、恐ろしい一抹の不安がチラつき始め、緊張が増す。突然、姿を消したことや、保険外交員でなかった事実、人物がすり替わる可能性をハッキリと描きだし、常識という垣根を取り払い、推察の釣り針は獲物を求め海中深く漂い始める。(本文より)


    著者について

    長野市在住。1948 年生まれ。福岡県出身。

    余暇を利用して、若い頃からの夢、文筆活動に入る。

    著書は、初めて書き下ろした「波の囁き」、同世代の思いを綴った「春雷の煌き」、前世人への遥かなる邂逅を描いた渾身の作「変幻の碑」、闇夜の灯火に秘められた「梟の森」、哀切と黎明へ誘う「葵の里」、比翼連理への航海を辿る「薔薇の棘」、嵐に沈む命の明りを灯す「春の嵐」、世代を越えた恋愛オムニバス短編集「雪わり草」、十冊目となる「夢幻の華」がある。

    趣味は夫婦での家庭菜園。愛犬との散歩。各地探索。ゴルフ。


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