? 神様からの教科書―IgA腎症難民だった私の十八年―|自費出版の青山ライフ出版

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ジャンル>闘病記、エッセイ

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  • 神様からの教科書―IgA腎症難民だった私の十八年―
    [単行本(ソフトカバー)]

    柴田豊 (著)

    サンプルを立ち読み 発行日: 初版2010/8/7
           3刷2011/4/1
    頁数: 168ページ
    ISBN-13: 978-4904001608
    定価: 1,500円+税
         700円(税込・電子書籍)


    内容紹介

    私は以前の東京の大学病院の主治医と喧嘩別れする形になったが、発症から十八年経った2007年にようやく仙 台社会保険病院でIgA腎症に対するこの積極的な治療を受けた。結果としては、受けてよかったという思いと十八 年という回り道はあまりにも長すぎたという思いが交差する。 本書では私がIgA腎症と診断されてからの十八年の軌跡を述べ伝えたい。IgA腎症と診断された方やそのご家 族が本書を読み、この病気のことを理解する手助けとなり治療法を選択する際の一つの判断材料としていただけたら 幸いである。また、医療関係者や他の病気を抱えている人にも読んでいただくことによって「医療」とは何か、患者 と医療関係者のあるべき関係は何かということを考え直すきっかけとなることをも願うものである。さらに現在健康 な方々にもぜひ読んでいただきたい。突然不意討ちのようによく分からない病気にかかった者の悲しさや憤りをわず かでも理解していただけたらと思う。一見、健康に見えても外からは分からない病気を抱えて苦しんでいる人の存在 にも気がついていただきたい(はじめにより抜粋)


    著者について

    柴田 豊(しばた ゆたか) 1965年生まれ。東京都出身。立教大学経済学部経済学科卒。青山学院大 学大学院国際政治経済学研究科国際コミュニケーション専攻修士課程修 了。会社員生活を経て日本語教師に。日本語学校、大学などで外国人 を対象に日本語を教える。24歳の時に、慢性腎炎の一種である「IgA腎 症」を発症する。発症から十八年後、仙台社会保険病院にてこの病気に 対しての現在、唯一の積極的治療法とされる「扁桃摘出・ステロイドパ ルス」治療にめぐりあう。


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