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青山ライフ出版株式会社HOME > 自費出版 > 新刊案内一覧 > 情報の運び屋 下巻 情報の詩~21世紀の真の豊かさを情報に求めて~

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  • 情報の運び屋 下巻 情報の詩
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  • 情報の運び屋 下巻 情報の詩~21世紀の真の豊かさを情報に求めて~
    [単行本(ソフトカバー)]

    大崎 俊彦(著)

    サンプルを立ち読み 発行日: 2023/12/30
    頁数: 380ページ
    ISBN-13: 9784434328817
    定価: 1485円(本体1350円+税10%)


    内容紹介

    われわれ全ての生物すなわち人類も、“情報の運び屋”であるという発想から生まれた書籍で、21世紀の真の豊かさを情報に求めて執筆された。
    本書は、この新たな思想を読者が理解しやすいように、著者の人生体験などを素材にして、情報の性(さが)の視点で執筆された自伝的物語。
    過去と現在の延長上には、われわれの未来はない。これまでの物質とエネルギー文明偏重の時代から情報文化の時代へ価値観をシフトさせ、未来の立ち位置から現在を視座転換して、諸課題の解決に取り組む必要性を訴える。
    情報は、多様性がなければ生きていけない。その本質は、信頼にある。人種や民族、国家や経済体制、政治や宗教、言語や生活習慣、思想や主義主張など、あらゆる違いは環境の変化に適合して進化を遂げ、生き残り続ける情報の素晴らしい特長と位置づけ、“情報の運び屋”という客観的立場で、お互いの違いを、お互いに理解し合い、お互いに認め合って、平和で真に豊かな多様性に満ち溢れた情報の森で覆われた宇宙船地球号を実現する必要があると、本書は主張する。
    下巻「情報の詩」は、第4章情報の汗で、情報の本質は信頼にあることを説き、第5章情報の姿で、われわれ情報の生まれ故郷は宇宙にあることを解説し、そして第6章情報の涙で、真の豊かさを情報に求めることを提案している。
    さらに最終章情報の森では、読者の手元に漂着した「情報の運び屋」の上巻「情報の路」と下巻「情報の詩」は、読者に吸収されて消滅してしまい、そして読者により、新たな情報の運搬屋として生まれ変わり、平和で真に豊かな情報の森造りに活躍している話で完結となる。


    著者について

    1941(昭和16)年に大韓民國水原で生まれる。
    大学で父六郎教授の林政学を学ぶなど、両親から大きな影響を受けて育ち、また中学生時代からバレーボールに汗を流し、名監督やバレー仲間から数多くのことを学んだ。
    卒業後、IT業界に従事する。
    産学官連携推進功労賞(文部科学大臣賞)、渋沢栄一ベンチャードリーム賞、埼玉ちゃれんじ企業経営者賞、日本計算工学会功労賞などを受賞。


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