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  • 朝鮮平定後の新羅と日本
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    家安建次(著)

    サンプルを立ち読み 発行日: 2023/12/29
    頁数: 102ページ
    ISBN-13: 978-4864505116
    定価: 500円(税込み)


    内容紹介

    その昔は日本の島根の国と新羅とは天皇の始祖・スサノオノ命が築き上げた同じ国であった。
    便宜上、新羅と述べているが新羅と改名したのは503年で、この時代の正式名は斯蘆(斯羅)と言った。斯蘆(斯羅)とは土器を使う農耕の国から分かれた国、網を使う海洋国から分かれた国の意味でもある。新羅はその昔、日本、島根の国から分かれた国である。
    その新羅から分かれて再び日本の国と成ったのが任那である。
    初めて天皇の位に即いた崇神天皇が即位した時、わが国の出身者が日本の王に成ったと新羅の一部、任那が日本に帰属して来たのだ。
    崇神天皇は別名・ミマキ天皇と言う。任那(ミマナ)とは崇神天皇・ミマキ(任)の国(那)と言う意味である。 又、任那とは王(任)の国(那)と言う意味でもある。
    これは即ち天皇の始祖・神武天皇が任那出身だと言う事でもある。
    又、新羅の羅とは任那の那と同じ「国」の意味でもある。
    本来はミマキ(任)の国(羅)、任羅と言うべきであるが新羅との対抗上、任那と名づけた。
    「朝鮮平定後の新羅と日本」はこの任那が滅亡する歴史でもある。



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