ウイルスの大きさと小さな世界

相変わらずの日々ですが、お変わりないですか?

こうしたご時世ですので、弊社でもリモートでのお打ち合わせが可能な

ZOOMでの出版相談を行っております。

原稿に関するアドバイスなどもできますのでいつでもお気軽にお声かけください。

さて、毎日のように、コロナウイルスの話題であふれています。

けれど、実際に目で見たことはないのです。

肉眼で確認したという話は一度も聞いたことがないので
おそらく、見た人はいないのだろうと思います。

ウイルスは小さくて見えないらしいのですが、どれくらい小さいのか、
自分の実感として理解したくなったので調べてみました。

ネットで調べると以下のような説明がありました。

アリの10ぶんの1がダニ。
ダニの10ぶんの1がスギの花粉。
スギ花粉の10ぶんの1が大腸菌。
大腸菌の10ぶんの1がインフルエンザウイルス。
別の表現ではこうです。

砂粒の1000分の1が細菌。
砂粒の10000分の1がウイルス。
ウイルスの大きさは一般的に0.1マイクロメートル以下だといいます。
1マイクロメートルは1000分の1ミリなので、
ウイルスは10000分の1ミリということになります。

この大きさを具体的に想像するために髪の毛と比較してみます。

髪の毛の太さは0.1ミリ程度。
ウイルスは髪の毛を1000分割した大きさです。
そう言われれば、何となく想像できるような気がします。

どんなに目立つ色を付けても、見えそうにないのがわかります。

 

ちなみに、もっと小さい世界。

原子はウイルスの100分の1から1000分の1くらいのようです。

そして原子核は原子の10000分の1です。

話はさらに脱線してしまいますが、

原子核をリンゴの大きさにしたとき、
原子は直径10キロの大きさになるそうです。

原子核をピンポン球として東京ドームの中心に置いたとき、
電子は外野席のあたりを漂い、回っている。
それが原子のイメージです。

つまり、
原子でできている物質の世界はスカスカなのです。

どうりで、どこにいてもスマホがつながるわけです。

 

カテゴリー: 日記   作成者: admin パーマリンク

admin の紹介

青山ライフ出版 代表取締役。青山ライフ出版は東京都港区にある出版社。自費出版、社史制作などに力を入れている。実用書、エッセイ、小説、詩集、絵本、写真集など幅広い出版物を発刊している。