第17回日本自費出版文化賞の最終結果が決まりました。
今年3月末の締め切りを受け、
5月からの専門委員による一次選考が6月一杯行われ、
約250点の作品を選出しました。
7月5日の二次審査には専門選考委員12名が参加し審査が行われ、
合計72点の入選候補作品が選出されました。
この入選候補作品の中から9月3日(水)に行われた
最終選考会で大賞1点、部門賞6点、特別賞5点が選出されました。
大賞は「獅子頭書票集」(敦澤紀恵子著)となりました。
部門賞は「寿都五十話 ニシン・鉄道・鉱山そして人々の記録」
(山本竜也著)などが選ばれました。
この選考結果は9月4日(木)の朝日新聞全国版に掲載されました。
詳細はホームページでも確認できます。
http://www.jsjapan.net/jssyonews17.htm
今年は、北海道・函館の著者の健闘が目立ち、個人的にはうれしいです。