とても興味深いブログ記事を見つけたので紹介します。
アイスランドは自費出版王国で、
この20年間に、10人に1人強の人が本を出しているそうです。
その多くは自分史・自伝ですが、これが一定数は売れるということです。
無名の人の自分史であっても、商業ベースに乗るかは別として、興味を持つ人はいるのですね。
われわれは必ずしも有名人の話にしか興味がないのではありません。
むしろ自分に近い人の話を聞いてみたい。
出身が同じ、仕事が同じとか、年齢が同じとか。近所に住んでいるとか。
自分と同じ普通の人がどんな人生を送ってきたのかと、
興味を持って本を読んでくれる人はいるのです。
10人か、100人か、1000人か、
それはわかりませんがゼロではないのです。
問題は中身。
自慢話のオンパレードにならないように、といってやたらにへりくだっているのもどうか。
いかに正直、率直なものが書けるかですね。
「みーんな主役 自費出版王国アイスランド」
http://blog.goo.ne.jp/toshikitoma/e/96e970c0a798922cb0c41fb4abfb0332