図書館に注目しよう
出版というと書店やネット書店での売り上げが気になりますが、
多くの人に本を読んでもらう方法として、
もう一つ忘れてはいけないのは図書館です。
日本には3000を超える公共図書館があります。
本を出したら、できるだけ多くの図書館に献本することをお勧めします。
書店で1冊売れても1人の読者です。
それに対して図書館に1冊入れば、
その1冊を何百人もの人が読んでくれる可能性があります。
たとえ書店での販売数が少なくても、
実際は非常に多くの人があなたの本を読んでいるかもしれません。
そんな期待が膨らみます。
たとえば昨年10月に出版された
風太の菜畑ですが、
http://aoyamalife.co.jp/review/futa.html
以下のような図書館に納品されております。
★風太の菜畑の蔵書している図書館(2013年1月現在)
函館市中央図書館、帯広市図書館、宮城県立図書館、一関市立図書館、石巻市図書館、福島県白河市図書館、茨城県龍ケ崎市立中央図書館、埼玉県立図書館、群馬県立図書館、国立国会図書館、東京都文京区立図書館、品川区立図書館、目黒区立図書館、八王子市図書館、神奈川県秦野市立図書館、静岡県立図書館、山梨県環境情報センター、富山県立山図書館、三重県亀山市立図書館、愛知県一宮市立図書館、豊田市中央図書館、豊川市中央図書館、東浦町中央図書館、大阪府立図書館、大阪市立図書館、寝屋川市立図書館、門真市立図書館、兵庫県小野市立図書館、和歌山県岩出市図書館、岡山県立図書館、香川県坂出市立大橋記念図書館、福岡県うきは市立図書館、大分県別府市立図書館、日田市立 淡窓図書館、長崎県立図書館、熊本市立図書館、宮崎市立図書館、宮崎県都城市立図書館、鹿児島県立図書館・・・