第28回日本自費出版文化賞 応募受付開始
第28回日本自費出版文化賞の受付が、12月1日から始まりました。 受付期間は、12月1日から2025年3月31日までです。 応募資格は以下の条件を満たすものです。 〇制作費用の全額または一部を著者が負担した本 〇日本国内 […]
340年続いた吉原、天明期の悲劇
徳川家康の江戸入城後、町作りに拍車がかかると商人や労働者が続々江戸にやってきた。彼らは男ばかりであった。やがて江戸詰めの田舎侍や参勤交代の随行などで多くの国元の侍がやってくると江戸はいよいよ男の街としての特徴を露わにする […]
「昭和」を笑う子どもたち
『人間はどこまで家畜か』(熊代亨著 早川書房)は、精神科医である熊代亨氏が「自己家畜化」をテーマに、人類が自らを家畜化してきた過程とその影響について解説している。 令和6年、時は流れた。 平成も過去の時代になったが、その […]
なぜ働いていると本が読めなくなるのか
『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(三宅 香帆著 集英社新書)がベストセラーになっている。 こんなタイトルの本が売れているという現象がおもしろい。 私のような昭和の人間からすると、当たり前のことに思えるが、 それを […]
書店でサイン会を開催
『お呼びでしょうか ―私は死神でございます―』(永井治郎著 青山ライフ出版)の著者、永井さんが、4月29日、板橋区の書店、中板堂ブックワンでサイン会を行った。 永井さんの広い人脈や積極的な営業活動により、100冊以上用意 […]
お呼びでしょうか ―私は死神でございます―
この5月、『お呼びでしょうか ―私は死神でございます―』(永井治郎著 青山ライフ出版)が発刊された。 本書は、自殺もしくは自死専門のエリート死神。五つの挿話の主人公に本編の死神が絡み、物語が展開していく。 それぞれの挿話 […]
amazon 新着3位
この2月26日に発刊予定の『それでも大丈夫』(大嶋信頼著 青山ライフ出版)ですが、 amazonでの予約状況が好調のようです。新着ランキング、人文・思想の「哲学の最新リリース」の部門で3位にランクされていました。 (20 […]
それでも大丈夫 不安を力に変える方法2
なんの成果も出せない不安があっても大丈夫。 成果が出せなくったって、あなたはやりたいことに向かって突き進んでいくから。 時間を無駄にしちゃう不安があっても大丈夫。 あなたは前人未到の境地を切り開いているのだから。 失敗す […]
それでも大丈夫 不安を力に変える方法
人気カウンセラー、大嶋信頼先生の新刊が2月末、全国書店、 およびネット書店で発売されます 『それでも大丈夫 不安を力に変える方法』 (大嶋信頼著 1,400円+税 青山ライフ出版)です。 社会の規範、モラル、コンプライア […]
情報の運び屋 読者の感想
昨年末に発刊された「情報の運び屋」について、多様な感想が寄せられております。 その一部を紹介します。 A氏 いわゆる若干退屈な自伝を想像していた私にとつて、まず書き出しからおどろかされました。物語としていくつもの壮絶な […]
「情報の運び屋」本日発売!
『情報の運び屋(上巻)情報の路(みち)」および「情報の運び屋(下巻)情報の詩(うた)」(大崎俊彦著 1,350円+税)は 本日、全国書店およびネット書店で発刊された。 著者はこれを、以下のように独特の表現で説明している。 […]













