自費出版

詳細新刊案内

ジャンル>評論、自分史

  • 日本教外典
    青山ライフ出版で購入
    アマゾンで購入
  • 日本教外典
    [単行本(ソフトカバー)]

    神鳥 古贊 (著)

    サンプルを立ち読み 発行日: 2015/9/28
    頁数: 144ページ
    ISBN-13: 978-4434208638
    定価: 1,300円+税


    内容紹介

    本書は全編、流麗な文語体で書かれた、古典文学の心が引き継がれた作品である。 前半はわが国の宗教や古典文学について、軽い読み物風に書かれている。前作「大日本教」にはない「新道」を「天皇教」と言ったり、三島由紀夫と国際政治との関係を論じたりと新しい発見もある。 後半は、著者がいかに政治と関わってきたか、その半生を著しており、日本政治の抵抗勢力と孤独な戦いを強いられた、非情で悲惨な半生を暴露するものである。 著者自身、これを「外典」と称し、自分の文化活動が、既に文化の主流でなくなりつつあり、本来のあるべき政治における業績や、文化遺産が失われようとしている事に警鐘を慣らしている。


    著者について

    一九六八年、福井県に生まれる。学歴 高校中退。自平成二年至平成九年、陸上自衛官。現在、派遣社員。


    【著書】
    平成二〇年「大日本(おほやまと)教」(文芸社) 平成二二年「現代古典曲集Ⅰ」(丸善出版サービスセンター)


    新刊案内一覧を見る