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  • 早稲田大学を創立した 大隈重信の授爵について
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  • 早稲田大学を創立した 大隈重信の授爵について(電子版)
    [kindle電子書籍]

    藤間 亮穂 (著)

    サンプルを立ち読み 発行日:2017年8月15日
    頁数:80ページ
    ISBN-13: 978-4864502771
    定価: 1,000円+税


    内容紹介

    第一章では、大隈重信の蘭学寮や弘道館、長崎英語伝習所での教育に触れ、明治政府の重責を担い、東京専門学校・早稲田大学を創設するまでの生い立ちやその後の歩みを追って見てきた。
    第二章では、ヨーロッパや中国、日本の爵位制度について紹介し、その違いや歴史について触れた。
    第三章では、叙位条例について紹介し、大隈が公爵に値することを述べた。
    第四章では、大隈臨終の場面での大手各社の新聞報道を検証し、宮内大臣の上奏があり勅使が派遣され、天皇から勅命が下されたことも確認した。
    第五章、第六章では、宮内庁書陵部公文書館、国立公文書館をそれぞれ訪問し、大隈の申牒書が第五類の叙勲裁可書に分類され、内閣マターで完結されていたこと等などが確認できた。
    第七章では、墓誌を研究し、大隈が公爵に陞爵した一面を窺い知ることができた。
    第八章では、『大隈重信公爵』という記載が日本の名店や、アメリカのインターネットで確認できた。
    第九章では、応援歌『紺碧の空』の歌詞を一語一語分析し、大隈の陞爵を確認した。


    著者について

    2004年3月 早稲田大学商学部卒業
    2016年7月 早稲田大学名誉賛助員となる


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