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ジャンル>評論、学術

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  • 新たな量子重力理論と質量素荷 -3 世代物質粒子とハドロンの質量起源 -
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  • 新たな量子重力理論と質量素荷 -3 世代物質粒子とハドロンの質量起源 -
    [単行本(ソフトカバー)]

    河野 誠公 (著)

    サンプルを立ち読み 発行日: 2019/2/12
    頁数: 144ページ
    ISBN-13: 978-4-86450-321-1
    定価: 1,500円+税


    内容紹介

    本書では、量子ゆらぎの回避を試みる代表的な2つの量子重力理論であるループ量子重力理論と超弦理論にて展開される議論を文献(2),(4)を参考に確認し、先に執筆した「標準モデルを超える新たな素粒子論」6), 7) にて提案したスピノール表現に基づき構成される量子計量場の発散積分に対するくりこみ可能性を議論する。
    この量子計量場の構成の特性上生じる2つの接続ゲージ場のゲージ位相差により、物質粒子3世代の質量の階層構造を与える新たな素荷(チャージ)「質量素荷」が構成される。この質量素荷を用いることにより、これまで全く説明ができないと考えられていた3世代の6つのクォークと3世代レプトン(μ,τ粒子)の各質量が特定できることを見る。
    更に、クォーク,ニュートリノ各3 世代間でのこの質量素荷の交換を考えることにより、それぞれの3 世代混合現象における混合角がそれぞれ特定できること、クォークの複合粒子である中間子とバリオンに適用することによりそれらの各質量が特定でき、やはりこれまで十分な説明が困難であった軽いクォークとバリオン質量との大きな質量差も定量的に高い精度で説明できることを見る。(はしがきより)


    著者について

    河野誠公(こうの せいこう)
     1955 年 広島県に生まれる
     1979 年 東京大学教養学部基礎科学科卒業
     1993 年 東京大学(工学)博士
     現在 アマチュア研究家
     著書 「標準モデルを超える新たな素粒子論」「新たな宇宙創成―宇宙の2大謎を解き明かす―」 「 素粒子の対称性と物理法則- 重力場の量子化と質量素荷の発見 - 」「新たなハドロン物理 - 核子、中間子の質量表現 - 」などがある。


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