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水郷 醒河
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    [単行本ソフトカバー]

    水郷 醒河(著)

    サンプルを立ち読み 発行日: 2020/9/26
    頁数: 206ページ
    ISBN: 978-4-434-27927-0
    定価: 1100円+税


    内容紹介

    限りなくデジタル化していく人類。人が人でいられなくなる時代 、生きるとは何か?
    著者には人類は進化しているというより、退化していっているように感じられる。もしも人類全体が「消滅」の方向へ向かっているのだとするならば、その流れになんとしてでもストップをかけて、流れの向きを反転させようと試みることこそが、私たち個人の使命であると考える。
     そのための第一歩は、まず何よりも自分自身を救うこと。
     今は、迫り来る氷山をいかに回避するかを考える状況ではなく、すでに衝突して沈没がはじまっている状態だと考えた方が妥当。
     すなわち、今、現在の切迫した課題は「いかにして浸水の程度を止めるのか?」 について考えると同時に、人数に限りのある救命ボートに「いかにして乗り移るのか?」である。
     そして、その次には「いかにしてより多くの人間をそれに乗り込ませるか?」ということにも頭を使わなければならない。


    著者について

    高度経済成長期の熊本市に生まれる。
    • 日本、アメリカで人間及び映画・演劇論について学びつつ、世界を見て歩きながら映画・演劇製作の道を目ざす。
    • 80年より進学塾で受験指導。専門学校、公務員予備校、俳優養成所、客室乗務員予備校などでも教えながら、96年には周囲の猛反対を押し切って県内初のフリースクールを開く。
    • 80年代半ば頃からは、「このまま進めば子どもが壊れる」という訴えを雑誌上などで始める。
    • テレビ東京の97年度末特番では「不登校問題」について語る。日本における教育問題のスターターを自認。
    • 舞台演出、俳優、カメラマン、雑誌編集、フリーライター、土木作業員、営業マン、英会話教室経営、ショットバー経営などを経験。パリ・熊本などで写真展。
    • All we need in our life is experience……
    「経験こそが全て」がモットー。
    • 著書に「夢の翼に乗って」(鳥影社)、「ほんの一ミリの革命」(本の泉社)。著述に「子どもたちはなぜ死に向かうか」(アエラ臨時増刊号)、「なぜ私はフリースクールを開いたか」(月刊現代)「デジタル脳化する人類」(青山ライフ出版)などがある。


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