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ジャンル>エッセイ

  • 八海老人 小唄日記
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  • 八海老人 小唄日記
    [単行本(ソフトカバー)]

    小島 慎一 (著)

    サンプルを立ち読み 発行日: 2017/4/11
    頁数: 194ページ
    ISBN-13: 978-4864502689
    定価:1500円+税


    内容紹介

    「小唄」は江戸時代から続く日本の貴重な文化の一つです。さらに古い時代の大切な文化を受け継ぎ生まれてきた小唄は、昭和の高度経済成長期時代のサラリーマンのたしなみとして盛んにお稽古や発表会が開かれて、楽しまれていました。 本書は、終戦から高度経済成長期時代をサラリーマンとして生きてきた著者が、「小唄」を生き甲斐とし、2005年から綴ってきたブログをまとめたものです。
    古い貴重な解説本を紐解き、一つ一つの曲について作者や作られた背景などを調べ、演奏についての解釈を導き出していますが、決して堅苦しい解説書ではありません。
    小唄を初めて覗かれる方には参考書として、少しお稽古が進んだ方には解釈の参考として、さらには昭和の文化に興味がある方にも、その世界を覗き見ることができます。

    ■紹介されている曲の一部
    「梅が咲いた」、「薄雲太夫」、「上野の鐘」、「夜の雨」、「網島心中」、『定九郎』(「当たった当たった」「五十両」「破れ傘に」)、歌舞伎小唄「曽根崎心中」、「大井川」、「サングラス」、「与三郎」、「湯上がりに」、「すだれ下ろした船の内」、「行く雁に」、「二年越し」、「神田祭」、「宵宮」、「こうもりが」、「堀川」、「蜆川」、「留めても帰る」、「宵の謎」、「鶴八鶴次郎」、「お園」(春日とよ作曲)、「三吉野」、「富士見西行」、「お軽」、「辰巳の左褄」、「仇名草」、「雪あかり」、「お祭佐七」、「振りの小袖」、「権九郎」、「編笠」、「凍る夜」、「卯の花」、「髪結新三」、「管丞相」、「笠森おせん」他多数


    著者について

    1923年(大正12年)、新潟県加茂市に生まれる。
    昭和19年旧制東京商科大学(現一橋大学)を卒業し、三井石油化学工業株式会社(現 三井化学株式会社)に入社後徴兵、そして終戦を迎える。


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