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    ―付録 古事記の謎―
    [単行本(ソフトカバー)]

    空甫 (著)

    サンプルを立ち読み 発行日: 2011/3/15
    頁数: 332ページ
    ISBN-13: 978-4904001851
    定価: 非売品


    内容紹介

    老子書は、荘子書と同様に道経の教えとされています。作者は、荘子書の中に出てくる老聃を老子として題が付けられているようです。 しかし、この老子書を解釈をしていて気がついたことは、この書は、まさに荘子書を要約した書で、仏教的には、まるで荘子書のげもん偈文、すなわち荘子書の内容を短く詩的にまとめた書であると観じました。そうしますと、荘子書と老子書は一つの経文、すなわち荘周菩薩品の一部として書かれたものであったのが、そうじ荘子、ろうし老子と二つに別けられたものと思いました。 この老子書に書かれている道は、荘子の語る道ですから、仏道、すなわち菩薩道として説かれたものです。 また、荘子の書き残した教えの中で、紛失したとされている三分の一の一部が、この老子道徳経の中に入っているように観じられました。そして、この老子書の内容も荘子書と同様に、一部紛失したり改ざんされたりしているようです。 荘子は仏教徒で、菜食、すなわち精進食を取っていたのですが、守護霊の教えでは、本来の老子という人は、実在したようですが菜食主義ではなかったそうです。 以下は、この老子書を荘周菩薩品の偈文として考え、仏教的な解釈を試みたものです。読み下し文は、新釈漢文大系を参考にさせて戴きました。 (はじめにより)


    著者について

    空甫(からっぽ) 本名 向井 稔 1947年(昭和22年)茨城県生まれ 1972年(昭和47年) 千葉大学医学部卒業 1972年(昭和47年)千葉大学付属病院第二外科入局 2000年(平成12年)栃木県厚生連塩谷総合病院長 2002年(平成14年)同 退職 現在に至る


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