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  • 宇宙とつながる間脳開花
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  • 宇宙とつながる間脳開花
    ―古事記と聖書が示す日本に秘められた真実
    [単行本(ソフトカバー)]

    嶋野鶴美 (著)

    サンプルを立ち読み 発行日: 2017/3/30
    頁数: 218ページ
    ISBN-13: 978-4434230066
    定価: 1,500円+税


    内容紹介

    本書は、脳の中心部に位置する「間脳」に注目し、人間に秘められた無限の可能性と共に、人間の本質が宇宙の本質と同じく「光、愛」であることを伝えています。 間脳は、自律神経、免疫力、ホルモン分泌の中枢ですが、自然界と調和し、宇宙までつながる機能を秘めています。間脳の力が高まると、宇宙の波動と共鳴し、高次元能力も現れてきます。 本来は光と愛の本質である人類は、その長い歴史の中で宇宙とつながる間脳の力に異変が生じ、不調和、破壊の歴史を綴るようになってしまいました。 本書の後半では、そのような歴史に翻弄されてきた人類に、21世紀の今日、間脳開花の好機が巡ってきていること、特に、日本民族からその恩恵を受ける人たちが、世界に先駆けて現れてくることを、お伝えします。 宇宙とつながる間脳が、その本来の力を発揮することにより、自然との調和、人間同士の調和が回復していく、そのような光が日本から放たれるようになるのです。これらの内容を、歴史書であり預言書でもある聖書と古事記をもとに紐解いていきます。


    著者について

    長崎県生まれ。1978年長崎大学教育学部卒業後、障害児教育に従事する。退職後、古事記を研究し、さらに仏教、キリスト教についても造詣を深める。 1998年、島根県の出雲大社を参拝した直後から、間脳覚醒によって霊感が開き、それ以後、高次元世界、神霊界からの啓示を受け続ける。多くの啓示により、個人の苦しみから、人類文明の行き詰まりをも打開できる鍵が、間脳開花にあることを理解する。 さらに古事記と聖書を研究する中、日本民族は間脳が覚醒しやすい歴史性があり、和の民族として世界をリードする重要な使命を担っていることを理解する。自然との絆、人同士の絆を回復するためにも間脳開花は急務であることを、「神話と科学の融合」という新しい切り口から、多くの方に伝えるべく、間脳開花塾、セミナー、講演会などを開催している。また、間脳を活性化させる瞑想、呼吸法、気によるヒーリング、イメージトレーニングなどを紹介し、間脳開花のサポートを行っている。


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