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    三橋一夫 (著)

    サンプルを立ち読み 発行日: 2016/9/22
    頁数: 88ページ
    ISBN-13: 978-4864502467
    定価: 100円(税込・電子書籍)


    内容紹介

    私は、この十五年、医者では治らない病人の相談相手をしてきたが、その人の精神が、その人の病気を創るので、その人の精神(心の持ち方)を変えなければ、病気は決して治らないことを知った。
    そして、精神(心の持ち方、考え方)というものは、その人の生活(生き方)によることも知った。
    一ト口に言うと、自然な(自然に治った)考え方、生き方をしているか、自然に反する、不自然な生活の仕方をしているか、どうかで、健康が左右されると思われる。
    「康心」(ヤスラカな心)でいられれば、「健体」(スコヤカな肉体)でいられる。
    私は、ただ今、そう確信しているので、自分の(康心に役立つと思われる)考えを、毎日少しづつ書きとめておこうと思う。
    しかし、「私の考えは、絶対に正しい」などとは言わない。
    「ただ今、こう信じている」だけで、まちがっているかもしれないし、他日、私自身の考えも変るかもしれない。
    「絶対に正しい」
    などといえる、人間の考えはないのだから。


    著者について

    作家。1908年、兵庫県神戸市生まれ。
    1948年、『新青年』に「腹話術師」が掲載され、商業誌にデビュー。
    「不思議小説」と銘打った奇妙な作風で好評を博した。
    1952年、自伝的長編小説『天国は盃の中に』が第27回直木賞候補になる。
    不思議小説を断続的に発表する一方で、1950年代の半ばからは明朗小説 (ユーモア小説) を数多く手がけた。
    1970年ごろからは健康法に関する著作に専念した。


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