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ジャンル>経済

  • 人口減少時代の日本経済 ―92歳のエコノミストが想うこと―
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  • 人口減少時代の日本経済 ―92歳のエコノミストが想うこと―
    [単行本(ソフトカバー)]

    佐貫 利雄 (著)

    サンプルを立ち読み 発行日: 2019/7/2
    頁数: 162ページ
    ISBN-13: 978-4864503419
    定価: 1,500円+税


    内容紹介

    本書は92 歳の現役エコノミスト・佐貫利雄(東京大学工学博士・名古屋大学経済学博士)と、新進気鋭の社会保険労務士でありコンサルタントでもある、佐貫総一郎との合作である。本著の出版については、湯本長伯学兄(前九州大学大学院教授)の特段の尽力によって、日の目を見ることができた。また青山ライフ出版社高橋範夫社長には、多くの図表を始め原稿を見事に収めていただいた。ここに深甚なる謝意を表したい。
    本書は20 年後の「人口減少時代における日本の都市と経済」、さらには社会や企業の成長と自然淘汰を本音ベースで、数字の裏付けと予測によって論証したもので、4つのパートから構成されている。
    第Ⅰ章は変わりゆくあこがれ―所得水準上昇と欲望の変化について、戦後70 年間を9 つの段階に分けて欲望・あこがれがどのように変わったかを論じた。 第Ⅱ章では「日本が直面する4 大課題」を
     第1の課題『エネルギー安全保障』
     第2 の課題『軍事的安全保障』
     第3 の課題『膨大な国債処理問題』
     第4 の課題『人口減少の問題』  とし、これらが日本の直面し避けて通れない大きな課題として論じた。ここでもタブーを恐れずに辛口の論述を行ってみた。
    第Ⅲ章は「日本企業の勝者と敗者」を7 業種80 社の経常利益率の中期ランキングによって未来に生き残れる企業はどこか、また自然淘汰される企業はどこかをランキングの推移によって読者に暗示してみた。
    結論としては、これからの人口減少時代には正反合といった『対立構造社会』からオーケストラのようにそれぞれの特色を生かして交響曲を奏でる『同化構造社会』を目指すべきであるし、リーダーの要件は「左翼か右翼か」といった視点ではなく、『私欲か無欲か』によって評価する社会を選択しなければならなくなっているということである。(はじめにより)


    著者について

    帝京大学名誉教授、工学博士(東京大学)、経済学博士(名古屋大学)
    1951 年 早稲田大学政治経済学部卒業、日本開発銀行入行
         同行 各職を歴任、同 設備投資研究所・副所長
    1983 年 帝京大学大学院経済学研究科教授、
         同 研究科長
    (その他)
     早稲田大学理工学部講師、東京大学工学部特別講義講師、
     九州大学大学院客員教授、東京女子大学講師

    (主な著書)
     単著14 冊、共著多数、各学会等論文多数、講演多数
     ・日本経済新論(260P) (経済論)
     ・日本経済の構造分析(229P)  (経済論)
     ・現代都市論(347P) (都市論)
     ・成長する都市衰退する都市(522P)   (都市論)
     ・急成長する都市淘汰される都市(380P) (都市論)


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