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ジャンル>小説

  • 医師ユダとイエスキリスト 未来に来る恐怖の伝染病の為に
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  • 医師ユダとイエスキリスト 未来に来る恐怖の伝染病の為に
    [単行本(ソフトカバー)]

    李 春秋 (著)

    サンプルを立ち読み 発行日: 2020/6/29
    頁数: 58ページ
    ISBN-13: 978-4864503808
    定価: 500円(電子書籍)
        


    内容紹介

    二千年以上の間、キリスト教で裏切り者として嫌われていたユダは実は医師で、イエスキリストがキリスト教の表の主人公とすれば裏の主人公、影の主人公がユダであった。
    彼こそが、伝染病のパンデミックを救い、キリストの必要性を世に説いて、全世界に多くのキリストの文明を実らせた人であった。
    何故に二千年以上前にユダは伝染病のパンデミックを救ったのか。それは東洋医学、そして愛情や手当て、気・電磁波であった。
    気・電磁波とは宇宙万物の根源で人では生命の根源です。例えば人が自然死したする。この時に物質の出入りは無い。
    しかし人は生から死へと変化する。この時無くなったもの、それが気・電磁波です。

    その気・電磁波で「死んだ人が生き返るなどとは二千年三千年たっても科学的ではないと笑い、眉をひそめて怒ってしまうだろう。
    しかし科学科学と言っても科学の大海のうち分っているのはホンの数敵にしかすぎない」と「医師ユダ」の中で医学会の副会長が述べたが、反対に死んでも気・電磁波は亡き人の霊魂として残る。
    それは古今東西、何千年前から数限りなく言われている事です。
    事実、テレビで超能力者が死人と対話して殺人事件を解決している。
    だが、それは科学ではない、と今でも科学故に半数近くの人が笑う。
    その気・電磁波でユダは多くの人を救うも、裏切り者として自殺した。

    困苦病飢の愚かでもある人の世に弱き者、それは人間である。
    その弱きを宗教に名をかえて非道だけでなく平気で人を殺す様な事があるなら、宗教の原点も考えて見る必要があるのではないか。



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