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    三橋 一夫(著)

    サンプルを立ち読み 発行日: 2015/7/10
    ISBN-13: 978-4-86450-201-6
    定価: 500円(税込・電子書籍)


    内容紹介

    サル、ミツバチ、ウサギたちが人間の言葉を話し、自分たちの数奇な身の上話をしていく。
    第一部は、サルが戦闘員として、日々武術のけいこをし、ついに強敵のタトウマムシをやっつけるお話。
    第二部は、ミツバチのブーブがハチ仲間と別れて、インコや詩人と会ったり、サムライアリと戦ったりするお話。
    第三部は、学校で飼っているウサギたちが学者おじさんに飼われていたころの苦労話などをするお話。小学生にぴったりの物語。


    著者について

    作家。1908年、兵庫県神戸市生まれ。
    1948年、『新青年』に「腹話術師」が掲載され、商業誌にデビュー。
    「不思議小説」と銘打った奇妙な作風で好評を博した。
    1952年、自伝的長編小説『天国は盃の中に』が第27回直木賞候補になる。
    不思議小説を断続的に発表する一方で、1950年代の半ばからは明朗小説 (ユーモア小説) を数多く手がけた。
    1970年ごろからは健康法に関する著作に専念した。


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