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ジャンル>経済

  • 賃上げはどのようにして行なわれたか「三十三年前(一九八四年)の賃上げ」
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  • 賃上げはどのようにして行なわれたか「三十三年前(一九八四年)の賃上げ」
    [単行本(ソフトカバー)]

    彬原希勇 (著), 溝上なおこ (イラスト)

    サンプルを立ち読み 発行日: 2017/1/15
    頁数: 48ページ
    ISBN-13: 978-4864502580
    定価: 400円+税


    内容紹介

    この本は、「労働生産性基準原理」を批判する形で書いている。だが間違ってはいけないのは労働生産性を否定しない。生産性の向上は富をもたらし社会を豊かにする。
    だが労働生産性の向上、ただそれだけに目を奪われて自然を破壊し、人々に迷惑をかけまた働く者に苦渋を強いてはいけない。
    (中略)
    世界はどこまでも生産と消費の拡大である。言われるようにお金は経済の血液である。
    しかしその飽くなき追求であれば、世界は持たないであろう。
    必要なことは「お金の経済学」でなく、「物の経済学」である。最適生産、最適消費である。
    「物の経済学」を、若い人々は構築して欲しい。(はじめに より)


    著者について

    杉村 勝利(すぎむら かつとし)
    1944年生まれ。経済学を学ぶ。
    20代中ごろより、春闘などの賃金闘争、労働運動に興味を持つ。


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