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ジャンル>エッセイ

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  • ぶっちゃけた話すんげ〜イジメ
    天晴かな法曹殿
    [単行本(ソフトカバー)]

    坂東 竜馬 (著), 溝上なおこ (イラスト)

    サンプルを立ち読み 発行日: 2017/4/5
    頁数: 234ページ
    ISBN-13: 978-4864502641
    定価:本体1,400円+税


    内容紹介

    遠い世界のことでこの年まで用がなく、生涯用がないと思っていたのに様々な体験を踏まえ、不名誉極まりない詐欺罪で法廷に立ちましたが、実情をねじ曲げられ事実誤認と利害相反の証拠で、平成二十年九月十九日、「ムショ」にぶち込まれ、唯々黙黙と耐えるしかない獄中生活を無駄な回り道と嘆き悲しまず、平成二十三年九月二十二日作業報奨金七万九千七百九十四円……涙と汗の結晶を戴き無事に仮出獄しました。
    そして、この事実を少しでも多くの人に知って欲しくて獄中記「虚実の証明」を自費出版しました。 そこで、改めて何度も読み返しますとお恥ずかしいほど心のない悪文の駄作で涙を飲み、恥の上塗り以外の何物でもないとおもいますが……。
    「複雑怪奇な事件処理」に物言いたい一念で、起訴状や裁判資料等々や日記をひもときながら赤裸々に書き上げました。
    法曹界の皆々様、もしも言い過ぎのところがありましたらばご容赦願いたいですが「仁義なき事件処理」に決着を付けたような思いと同時に……遺産を……と思いますと今はほのかなやすらぎを覚えています。(はじめに より)

    著者の切ない心情と正直な人柄がまっすぐに伝わってくる個性派エッセイ。


    著者について

    坂東竜馬(ばんどうりょうま)
    一九四一年(昭和十六年)群馬県生まれ
    罪状詐欺にて実刑四年、自称模範囚三年二ヶ月で仮出所
    (生まれ故郷の九尺二間の借家から、チャリンコで二~三十分ほどの距離に利根川が流れ、別名を「坂東太郎」と言っていたのでその坂東をいただき、竜馬は獄中生活の時のNHK大河ドラマ「竜馬が行く」を毎週日曜日に見て竜馬の生き様に感動しましたので竜馬をいただきました)


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