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ジャンル>経済

  • 最強のベーシックインカム
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  • 最強のベーシックインカム
    AIとロボットが働く時代のおカネのシステム
    [SIBAA BOOKS 単行本(ソフトカバー)]

    駒田 朗 (著)

    サンプルを立ち読み 発行日: 2018/4/30
    頁数: 254ページ
    ISBN-13: 978-4861133886
    定価:本体 1,600円+税


    内容紹介

    国民におカネを毎月一定額配るベーシックインカム政策を導入し「世の中のおカネを回す 」ことで、デフレ脱却だけでなく、様々な問題が解決できる。AIとロボットが生産する時代こそ、「ベーシックインカム政策」が必要であることを、経済知識ゼロの若い女性みうと、ばらまきマンの掛け合いで、難しい経済の話がわかりやすく、誰でも理解できる構成になっている。超初心者向けの経済書である。
    また、現代人の意識を代表するような、お金信奉者、労働信奉者を登場させて、誰もが疑問に思う事をばらまきマンが痛快に論破する。
    最終章では、ベーシックインカムの神様が登場し、自然が生産したもので人間は生かされてきた摂理を理解し、それを経済にも適応させて、テクノロジーの進化によって生産されたものを人間が受け取り、生きるための労働から解放されて、真に自由で自己実現できる社会を目指そうと説く。
    本書は、これからの経済政策を提案するだけに留まらず、20世紀の固定観念から脱却し、これからの私たちの生き方を考えさせる本でもある。


    著者について

    駒田 朗(こまだ あきら) 社会システム観察家・作家 1963年北海道生まれ。北海道大学水産学部増殖学科卒業。製薬会社、建材メーカー勤務などを経て、2008年にリーマンショックの余波により勤務先の会社の倒産を経験しマクロ経済に強い興味を持つ。 以後、常識に囚われない視点から社会システムの分析を重ね、2014年頃より執筆活動を開始。バブルやデフレの心配がない理想的な経済システムについて考察を続けている。 テーマは主にベーシックインカム、通貨制度改革など。インターネットでの発信に力を入れており、ネコでもわかる経済問題(ブログ編:http://noranekoma.blogspot.jp/)(サイト編:http://sites.google.com/site/nekodemokeizai/)、ツイッターのハンドルネームは「のらねこま」。 「金融緩和の天国と地獄」「拝金主義グローバリズム」(KIndle版)などがある。


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