自費出版

書店流通について
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書店流通は2種類あります

書店窓口注文

流通に登録し、書店に本は並ばないが、窓口で注文すれば取り寄せてもらえます。

書店配本

流通に登録し、全国の書店に配本されます。

書店流通の条件

①法律(薬事法など)に反しないもの
②公序良俗に反しないもの
③一般の読者を想定した内容であること
④(一般常識的に)適正な価格のもの
⑤厚さは5ミリ以上(100ページ以上)あること

書店での売り上げの流れ

定価1000円の本が売れた場合の概算
書店 200円 (20%)
取次ぎ 200円 (20%)
青山ライフ出版(※経費含む) 400円 (40%)
著者 200円 (20%)

※配本されても返品されてくるのに時間がかかるため、集計は6ヶ月後となります。

*注意事項
流通網に乗って配本されたとしても、書店に陳列するかどうか、陳列するとして、どの場所にどれくらい置くかという判断と権限はあくまでも書店の店員にあるので、出版社がそれを保証できるものではありません。

書店流通オプションの費用

基本料金90,000円+(本の定価の10%×委託配本数)
最低配本数 200冊
販売は2年間

3年目以降も販売の継続を希望される場合は、年間管理費2万円をお支払いいただくことにより何年でも販売の継続が可能です。ただし、30冊までは無料で管理を継続しますので、30冊を超える分の在庫については、2年後に、年間管理費2万円をお支払いいただいて継続するか、著者様に返品するか、あるいは廃棄するかを選択していただきます。

販売を継続している間の在庫の保管は、30冊までは無料とさせていただきますが、それ以上は保管料が必要となります。在庫部数×本の定価×0.4%が月額の保管料となります。保管料は1年間分を前払いいただきます。

著者様へのご返送や廃棄による在庫の調整は、常時著者様の希望通りに行うことができます。

書店配本の売り上げ数については原則として1年に1回ご報告いたします。

2 年間の販売期間が終了しましたら、その後(3年目)の展開を確認させていただきます。

印税20%!著者と出版社の双方にメリットがあることをめざし、攻めの姿勢で流通に臨みます!
書店流通サービスは著者様と出版社、双方にメリットがある形が理想と考えます。そのためには単に流通登録するのみならず、本が売れるほど、著者様にとってはもちろん、出版社にとってもメリットになることが重要です。自費出版だから頼まれたことだけやればいいという受け身の姿勢で流通するのではなく、攻めの姿勢で流通に臨みたいと考えております。 具体的には以下のことを行います。

図書館流通センターへの新刊情報告知
日販速報への新刊情報登録
トーハン週報への新刊情報登録
ニュースリリースの配信
ブログ記事での新刊紹介
献本サービス(オプション)

さらに売れやすいタイトルのアドバイス、表紙デザインの工夫など、編集面からも著者様の立場に立ってバックアップいたします。


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