自費出版

自費出版した著者の声
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地谷凛子さん 茨城県在住 

著者の作品
image 自転車おばさんが行く ロードレーサーに乗る主婦のつぶやき
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  • 生きた証

    アマゾンや、大手書店のHPに私の本の名前が掲載され、ああ、私の本が出版されたんだな、という実感がしみじみと湧いてきました。

    若いころは、仕事も、家庭も、と息巻いていた私ですが、結婚後は、思わぬことの連続で、長いこと専業主婦生活を送りました。専業主婦が悪いとは別に思ってはいませんでしたが、なんとなく世の中から取り残されたような気持を抱えていたことも事実です。与えられた環境の下で、自分のできることを精一杯しながらも、何かもっと手ごたえのあることをやりたいな、という思いをいつも心の片隅に持っていたように思います。そんな中で、少しずつ積み上げてきたものが、このような形になったことは、喜びに絶えません。

    出版の知識など、何もないまま、書きためたものを青山ライフ出版のHPに送りました。初めは、友人に配る程度でいいかなと考えていたのですが、文章を読んだ高橋さんに、「リズミカルな、いい文章ですね」とお褒めの言葉をいただき、オフセット印刷にすることを決心しました。担当になった宮崎さんに、イラストも褒めていただき、私のイラストを使って、イメージ通りの表紙に仕上げていただくことが出来ました。仕事で忙しくなかなか上京することができませんでしたが、密にメールのやり取りをすることで、気持よく出版までこぎつけることが出来ました。

    私という人間が、この世に生きた証が残せたな、という達成感でいっぱいです。本当にありがとうございました。



永井友二郎さん 東京都在住 93歳

著者の作品
image 医学の本道 プライマリ・ケア Second Edition
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  • 50年のライフワークをまとめた

    私がこの本をまとめようとかんがえたのは、過去、50年あまり、先端医学でなく、病人中心の人間的医学の開発をめざし、 仲間たちと学んできたことをまとめたいと考えたためである。

    日本の医学界はこれまで、大学、大病院を中心に、医学上位、医師上位の体質をつづけてきた。
    しかし、医療の生い立ちが、原始人たちの病人のための素朴な医療であったことで分かるように、 医学、医療は本来、病人中心、病人第一で進められるべき本質をもっている。

    たまたま、過去400年の近代医学が輝かしい進歩をしめしたため、 明治以来、大学中心、大病院中心の医学が主流となった。

    しかし、医療は本来、病人第一、病人中心であるべきであり、 医学それ自身も、医学界の体制も、病人の人間を柱とした体制に転換しなければならない必然性がある。

    わたくしはこの新しい 人間の医学を目指した仲間たちと、過去50年研鑽をつづけてきた。
    現在徐々にすすみつつある、医学医療の人間復活、プライマリ・ケアへの道、医学・医療のルネッサンスをまとめてみた。

    さいわいに、格別、広告を出していないが、本書は八重洲ブックセンター、東京駅北口の丸善など、多くの書店で平積みになっている。



MORITOさん 山梨県在住 48歳

著者の作品
image はげ山の冬
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  • 最終的には自分の感性を信じた

    いつかは自分の作品を出版しようと考えていましたが、ようやく夢がかないました。
    自費出版についてはもう数年前から考えていたことでしたが、なかなか思い切りがつかず、 ここにきていよいよ思いが熟成したのでしょうか、現実に踏み切ることにしました。
    自分の作品を作るにあたってこれまでの人生の中で様々な人に出会い助けられ教えられ その経験が作品の中に生きているのだと思います。
    特に今回の作品はたくさんの動物が主題となっておりますが 実生活の中でも動物は家族の一員であり今までの出会いや別れの中で たくさんの宝物ももらったと思っております。
    それらに感謝する意味でも世に出すということが私には大切に思えたのです。
    出版にあたっては初めての経験でしたので不安はありました。
    費用や出来栄えなど見当がつかないことばかりでしたので どこに依頼するかの判断がつかなかったのです。
    インターネットで「自費出版」で検索しても多数ヒットします。
    その中での判断は大変難しい作業と思われました。
    でも最終的には自分の感性を信じることにしました。
    そして青山ライフ出版さんに依頼することを決めたのです。
    製作過程では大変丁寧な対応をいただき完成まで益々期待が募る思いでした。
    途中、ほとんど滞ることなく進捗していったかと思います。
    そしてその完成作品は予想以上に満足に足るものでした。
    自分の本を手にとった瞬間、感動はひとりしきりでした。
    今、また次回作への意欲が湧いている今日この頃です。
    本当にありがとうございました。



タカハシ ダイチさん 千葉県在住 22歳

著者の作品
image 幸せ感じる20の力―隣の庭が美しく見えず、自分の庭を美しく見る方法―
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  • コストパフォーマンスが高い

    始めに電話で出版の話を進めていただき、とてもわかりやすい説明で、出版までのイメージがしやすかったです。
    アマゾンでの委託販売で、低コストで出版できるのも魅力ですし、編集とデザインもコストパフォーマンスが高いと思います。
    編集者も密に連絡してくれ、その場でやるべきことと確認事項を丁寧に説明してくれたので、こちらが思っている以上の気遣いが感じられました。
    さらに本のデザインに関しても、漠然とした説明だけで、こちらがイメージするものにピッタリなものを提案していただけました。
    本にするだけならもっと安い出版会社もあるのでしょうが、本としてそこに思い出や気持ち、それなりの形として残したいなら、やはりそこにデザインであったり、編集が加えられなければいけません。
    その中で青山ライフ出版さんのおかげで、低コストで自費出版とは思えないくらいに質の高い本に上げてくれて、私の中で今回の本は大切な一冊となりました。
    これからも何か自費出版する際に、御協力をお願いします。



森 佐美雄さん 神奈川県在住 71歳

著者の作品
image 雪割り草の詩(うた)―幼い頃の島の日々―
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  • 細かなお願いを聞き入れて頂き、感謝

    勤めを終えたあと、幼かった、終戦後間もない頃を振り返り、随筆という形で、体験を綴ってみようと思いたちました。
    佐渡に育ち、そこでの体験を題材にしました。その頃は、自然は美しく清らかで、家族を始め地域の人々は温かく、絆はより強いものであったようです。それは、嘗て日本全国に居たという朱鷺が、佐渡に最後に生き残っていたように、古い日本の自然や人々の生活・心といったものが、この地にまだ残っていたからではないでしょうか。
    そのため、私と同年代の人々には当たり前の事柄かも知れませんが、これらを忘れ去られることのないよう、体験に裏打ちして書き残しておきたいと思いました。
    出版社は、家から近くて打合せに便利で、願いを丁寧に聞き入れてくれそうなところなどで、選びました。結果は、期待通りでした。
    途中、何回かの打合せやEメールで、色々細かなお願いを聞き入れて頂き、感謝しています。
    お陰様で、思い描いていた通りの、親しみやすい本ができました。今まで、頭の中にあった思い出が、本の形になったのです。私には何年も掛かりましたので、今は安堵感と達成感とを感じています。
    この本から、同年代の方々には幼い頃を懐かしんで頂きたいし、若い人達には古い時代の自然や生活などを知って欲しいと思います。


    新潟日報2011年8月7日の記事で紹介されました

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奥田健造さん 東京都在住 27歳

著者の作品
image 銀座アップヘアの魅力
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  • 親切に対応して頂いた

    私は美容業界において、素晴らしい恩師の方々に恵まれ、貴重な経験を学ぶことが出来ました。
    その経験を活かし、これから「アップ」を始めようとする方に、大切なポイントをまとめた作り方を、本を通して伝えたいと思ったのです。
    青山ライフ出版に原稿を送ったところ、「良い作品だと思います。形にしてみませんか」と前向きな言葉を頂いて、自費出版で出版しようと決意しました。
    本を作るにあたって沢山の時間を割いてくださり、親切に対応して頂いた青山ライフ出版の方々をはじめ、協力して下さいました皆様にはこの場をかりて感謝申し上げます。
    美容業界において、多くの技術を習得しようと努力している熱心な方々に少しでもこの本を役立てて頂けたらと願っています。


村瀬いくのさん 千葉県在住 44歳

著者の作品
花の咲く日
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  • とても理想的なパートナーでした

    雨に濡れて色づいた紫陽花に、カタツムリの小さな歩みを見つけました。いかがお過ごしですか。
    青山ライフ出版のホームページを見つけて、この出版社さんにわたしの詩集の出版をお願いしたいと思ったのが春の終わりごろでした。ほかの会社のサンプルよりも、表紙をとてもきれいに作ってくださる、そしてオンデマンドという形で少数でも刷ってくださるという点がとても魅力的でした。
    自分にとっては「子供」のように大切な「作品」でしたので、軽々しく扱われるような出版社さんにはお願いしたくないと考えていました。青山ライフ出版さんはとても理想的なパートナーでした。迅速に対応してくださいましたし、的確なアドバイスもいただきました。
    そして無事に「出産」つまり「出版」することが出来ました。
    青山ライフさんのおかげです。今後もしも続巻を出すことがあれば、迷わずまた青山ライフさんにお願いしたいと思います。本当にお世話になり、ありがとうございました。どうぞ時節柄ご自愛ください。では。


木之家 京羅さん ベトナム在住 37歳

著者の作品
トルコ人の日本に関する質問に答えた本
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  • いい方向で予想が裏切られた

    私は以前にも一度、自費出版を試みたことがありましたが、費用が高額であったことから、諦めておりました。ところが、たまたま青山ライフ出版さんのキャンペーン情報をネット上で知り、連絡をとってみました。

    ただ「安くできるように書いてあるけど、色々オプションをつけられて最終的には高くなるのでは?」とか、以前、原稿を持ち込んだ出版社の担当者のように、上から目線でだめだしをくらうかもしれない、という考えもありました。「まあ、その時は諦めよう」と、ほとんど駄目元の感覚で連絡を取りました。

    連絡をとってみると、いい方向で予想が裏切られました。まず、担当の方の対応が非常に丁寧だったこと。そして、私が本として形にしたいということを真剣に考えていただいたことです。具体的には、私が海外に在住しているため、顔をあわせて打ち合わせができない状況でも、メールでやり取りができれば基本的に問題ありません、とこちらの事情に合わせた対応をしてもらったことや、トルコ人の日本語学習者が買いやすいように、なるべく本自体の値段を下げて欲しいとお願いしたところ可能な限りの方法を提示していただきました。また、追加で料金がかかるということもなく、今、完成した本を目の前にして、数ヶ月前の自分が杞憂ばかりであったことに苦笑させられます。

    そしてさらに、特典があるとすれば、他の方もかいていらっしゃいますが、安心して任せられることを知ったことで、次回作への意欲がわいてきたことがあります。本当にありがとうございました。


菅野静香さん 福島県在住 80歳

著者の作品
私の生きた八十年
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  • よい記念になりました

    私は何も知らない田舎者ですが、ただ生きているだけでは何のための人生かわかりません。元気なうちは何歳になっても自分の思うように生きてゆきたいと思います。
    動機といえば私の性格でしょうか。私は常に今、自分は何をなすべきか考えイメージをふくらませて、それを着実に実行するタイプです。庭の草むしりでも、自分が納得するまでやります。
    長い年月、多勢の人々を見てきて、自分を見つめこれでいいのかと反省しきりです。どんなことでも自分が好きでやっている仕事は、好きになり幸せを感じます。
    人は、生まれた時から死に向かって生きているのだなぁーと考えています。曖時に過ぎ去ってゆく時間を、お金よりも大切だなぁーと考えています。自分を偽ることは、自分が自分を許してくれません。
    こんな思いから自分史出版に至りました。初めての経験でしたが、80歳の良い記念となりました。親切に対応していただき、ありがとうございました。


超 吉永 飛龍さん 福岡県在住 35歳

著者の作品
平成デモクラシー ポスト拝金主義
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  • 夢がかないました

    この度、15年温めていた原稿を本にしていただき、青山ライフ出版様には、大変感謝しております。
    まず驚いたことは、話が決まってから、出版までが大変速いことです。こちらで書いたオリジナルを尊重してくださり、納得のいくものが出来上がりました。予想以上に素晴らしい本が出来上がりました。
    そして少部数で出してくださることです。こちらの予算に合わせて、どのくらいが適当かを判断してくださいます。
    本を出すことは、残せるものができるということで、売れる売れないに関係なく、素晴らしいことです。
    ぜひ皆様にもこの素晴らしい感動を体験して頂きたいと思います。


加藤榮子さん 横浜市在住 70歳

著者の作品
新緑の五島列島 巡礼の旅
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  • 人生の節目、感動を記憶に残せた

    私にとって今年は、人生の節目の時でした。この年に、突然、五島列島を巡礼する機会に恵まれ参加をいたしました。これまで、私の良く知らなかった五島列島でのキリシタン迫害の歴史を知り、また、キリシタン信者達の信仰心の強さと神への真摯な態度に接して大変感銘を受けました。この感動を記憶に残したいと思い、今回の巡礼の旅を、本という形でまとめたいと考えるようになりました。
    本を書く事は私にとって初めての体験でしたが、楽しみと苦労を交互に感じながら、迫害を受けたキリシタン信徒の苦難を思いながら、最後まで書き続ける事が出来ました。
    青山ライフ出版の編集部Mさんが、素人の私を色々と優しくご指導してくださり、文章や写真が読みやすく、また、見やすいように配置をする助言もいただきました。
    本が完成して、送られてきた時は、ああ、本当に自分の文章が本になったのだと、喜びと共に大変感動いたしました。妹が描いてくれた表紙の絵も輝いて見えました。


塚元 寛一さん 大阪府在住 23歳

500字の感想
愛の讃歌(電子版)
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  • 夢がかないました

    はたして自費出版するというのはどういうことだろう? 理解されない優越感、ああ、それとも、抑圧の解放? どちらでもあるし、どちらでもない。ひと言だけいえるのは、時代はたしかにあたらしい出版形態を産んだということだ。
    最小単位、しいては個人単位の時代が到来した。えげつねえ話をすると、うひょー、ということになる。
    Tさん、お世話になった。この人はなかなかやってくれる。そういうわけで、男、塚元寛一はこうして書いている。なにはともあれ、よくよく君は使いみちを考えることだ。成功もあれば、もちろん失敗もある。他社との比較ももちろん大切かも知れない。大手出版社じゃないと駄目ってごねる人もいる。なかには、僕みたいに人生の登竜門、こんごの試金石みたいに考える人もいる。
    とまあ、なんだか、成功者のメッセージめいているが、これはたんなる冗談で、ひとそれぞれ本の意味が違うことを考えてほしい。しいては、あなたがどうしたいか、だ。そう、僕がどうしたいか、だった。
    したいことをズバッとやってのけた後で、気が抜けたようになるのも人生の醍醐味だ。つまり僕が学んだことはこういうことだ。行動するなら、迷うな! 夢はでっかく持て!


山下 昭彦さん 静岡県在住 44歳

著者の作品
山下昭彦詩集「死臭」
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  • 我が輩の本に「不可能」という文字を使ったかは忘れた

    僕の本を出版しようとした、きっかけは、第12回中原中也賞受賞の「みちのく鉄砲店」(須藤洋平著)でした。
    障害者でも、やれば、出来る。という事でした。いや、障害者だからこそ、出来るという事でした。僕自身も障害者だから、そう思ったのでしょう。
    中原中也賞には3冊、本が必要でした。それが一番の理由です。
    本を作る段階になって、パソコンに送られてきた、表紙のデザインを見た時には、「カックイー。」と思わず、呟いてしまいました。自分の本が出来てきたという実感がわいてきました。
    本が届いた時にも感動しましたが、地元の書店に置いてもらえる事になり、そこに置かれた本を見た時には、また感動でした。
    売れ行きは、あまり良くないようですが、会社の人達にも本を出版したという事で一目、おかれる存在になりました。本を作るという事は、何か、自分自身にもつながるようなものがあると思います。

    新聞でも紹介されました

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京町 萌香さん 新宿区在住 58歳

著者の作品
神楽坂でひとりごと
ニール・セダカを聞いた日に
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  • 本作りは楽しい体験

    ”ニール・セダカ”って誰なの?と私の子供達はまず質問してきました。そうなんだ、知らないのね。 世代の違いを感じました。あの頃の時代を共に歩んできた友達たちは懐かしく感じる想いがあったようです。すてきに仕上がったカバーの本を、褒めていただきとてもうれしかったです。
    原稿用紙から、それが一冊の本になっていく過程は、本当に驚きと期待の日々でした。じっとパソコンの前で自分の文章を見つめている時の自分は、まさに頭の中は、異空間ワールドの世界に浸っていたような気分でした。
    初めて仕上がった本を手にした時の思いは今でも忘れられません。ああ自分のエッセイなんだと実感し、とても活字の重みを感じました。
    仕上げた後は、改行するべき箇所がもっとあったりとか、もう少し言葉を変えたほうがよかったという部分もでてきました。
    私自身これが最初で最後と思っていましたが、次はもっとステキなエッセイを書けたらと思う様になってきました。
    出版した後は、以前よりエッセイや小説を読んだり、毎日読む新聞の記事から印象に残った記事をスクラップしたりと、自分の中での取り組み方が少し違ってきたように思います。
    今思う事は、書くことはすばらしい事だということと、長い目で見て、年齢とかではなく、これからもずっと挑戦していけるエネルギーが心のどこかに備わった気がして、穏やかな気持ちになれたことでしょうか。
    このように楽しい体験ができたことも、自費出版に真剣に取り組んでおられる青山ライフ出版の皆様のおかげだと思っています。
    ありがとうございました。


松田 絵莉さん 埼玉県在住 45歳

著者の作品
森のレストランは大いそがし(電子版)
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  • 子供の頃の夢が実現しました

    今思い出すと子どもの頃からお話を作って絵を描いていた自分を鮮明に思い出されます。あの頃はお姫様が必ず登場してるストーリーに誰の目にも触れることなくそれは自分だけの世界に留まっていたのを記憶しています。
    その流れがもう30年以上経った今、私も人の親になって娘の学校で読み聞かせボランティアをすることになり今年で3年目になります。
    ある日新聞記事の実話を紙芝居にしてみようと思い立ち、作ったのがきっかけでこれまでに4作品の紙芝居を作りました。
    そして今回その3作目にあたる『森のレストランは大いそがし』というお話を絵本出版する運びとなりました。
    初め紙芝居を見せた時、子どもたちや先生方に好評を頂き、こんなに喜んでくれるなら子どもたちが今度は自分で読めるよう絵本と言う形にしてみたいなぁ・・・と思い10冊から自費出版できるという青山ライフ出版さんに問い合わせてみました。
    自費出版の世界は全く無知な私でしたが、とても親切に対応していただき、メールや電話でのやりとりで納得いくものが出来たと思っています。
    元々が紙芝居だったものを絵本にデザインしていただき子どもが思わず手にとってくれそうなとても素敵な絵本に仕上がりました。届いた時の感動は忘れられません・・・。また作りたいと思わせてくれる感動がありました。
    今では新聞にも載って、図書館にも寄贈させてもらいました。おかげさまで自分では把握できないくらいの方に読んでもらっています♪
    こうして私が子どもだった頃の思いが青山ライフ出版の皆様のおかげで夢が叶いとても感謝しています。

    新聞でも紹介されました

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