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オーラのにしまりちゃん特別インタビュー

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◆一通の手紙が本作りのきっかけ◆

 

――ブログはいつから書き始めたんですか?

西村 3年前、震災前くらいからです。東京にきて3年半。福岡ではラジオ番組をやっていて、そこの仲間たちとつながるために、東京に行ってもブログで発信しようと思い始めました。 ラジオ番組は福岡の深夜枠の1時間番組でした。美輪明宏さんの「オーラの泉」が流行っていて、そのパロディってわけじゃないんですけど、「オーラのにしまりちゃん」ってタイトルでやっていました。毎回ゲストが来て、その方のオーラを見るんです。芸能人もいましたし、一般の方もいました。

――毎日更新するのはすごいパワーですね。

西村 そうですか。毎日更新します。日課なんですよ。仕事にいく前にブログを書くようにして、それでリフレッシュしています。基本3時間しか寝ないのですが、ブログを待ってくれている人たちがいて、「今日は更新されなくて残念だな~」って言われると、あ、「書かなきゃ、書かなきゃ」という気になります。

西村さん写真2

――ブログを本にしようと思ったきっかけは?

西村 ちょっと大きな出来事がありました。長崎の看護師さんから一通の手紙がきたんです。自分の患者さんで、白血病であんまり長くないって18歳の女の子がいて、その子が私のブログをずっと楽しみにして見ていてくれたんです。ただ、病院の中は、インターネットを長い時間やってはいけないので、私のブログをプリントアウトして見せてあげていたそうです。それで、「ブログが本になると嬉しい」という手紙をもらったんです。あ、じゃあ、10冊、20冊ぐらいでなんとか本にできないかなと調べたんですが、なかなかそういうところもなくて、青山ライフ出版を見つけて問い合わせをしてみたんです。手紙を貰った翌日には青山ライフ出版さんに来ていました(笑)。

――弊社での出版を決めた決め手はなんですか?

西村 霊的な事で言えば、御社に入った瞬間、「あ、ここで出版する気がする」と思ったんです。直感ですね。正直、他の会社にも問い合わせをしていたのですが、何かちがうなという感じがありました。導かれたんですね。

 

◆オーラの色はその人の本質を表している◆

――オーラの色の意味、情報などはいつ頃からわかるようになったのですか?

西村 小さい時は色は見えてましたが、色の意味まではわかりませんでした。例えば、小さい頃、あるおじいちゃんに黒いオーラが見えて、それはなんだろうと思っていたら、亡くなったとか。それで、あ、黒いオーラはそういう事なんだ、とか。

――見た目とオーラにギャップはありますか?

西村 基本的には、そんなにギャップはありませんね。ただ、会社とかで自分を真逆に見せていたりする場合もあるので、そういう人はオーラの色がその人の本質なので、私にはわかりますね。

――オーラが見える人で、自分の意志で見えなくしたりする場合もあるそうですが?

西村 私の場合は、それは出来なくて……ほとんど全部見えてしまいますね。だから人混みや電車の中は疲れますね。目をつぶっても見えてしまいます。母親はそういう力が無いので、小さい頃は、眼科とか神経外科に連れていかれましたね。だから、人に言ってはダメ、と言われた時期が長かった。辛かったですね。自分を否定されているようで。私がおかしいのかな? って思ったり。お医者さんにも、ちょっとおかしいといわれたり。医学の分野からすると解明できないんですね。でも、実は祖母がそういう力が強かったので、大丈夫だよって言ってもらって少し安心しました。

――年代、性別によってオーラに特徴はありますか?

西村 うーん。変わるタイミングはありますね。子供なのに大人みたいなオーラだったり。仕事を変わる時、オーラがばっと変わったりとか。男性でいえば、浮気していると、オーラにあからさまにショッキングピンクが見えたり(笑)。女性は見当たらないんですよね。そういう意味では男性の方が体の不調とか新しい発展とかわかりやすいですね。女性は色んなものが積み重なっていて表に出さないようにしているとか。

――オーラを出さないというのは女性特有のものですか?

西村 そうですね、女性の天性ものなんでしょうね。例えば、ママ友の会話や会社での女子の会話でも、うわべだけというか、自分を殺して存在しているという感じ、本音で話していない。ある意味面白いなと思います。

 

西村さん写真3

◆言葉を大切にして伝えたい◆

 

――本書では中学生の時にオーラが見えることをカミングアウトしたとありますが?

西村 しましたね~。小学校が一番辛かったですね。自分の個性を殺さなければならないので。そこで沈んでいくと悩める少女になっていくんでしょうが、私は「何で? 自分の個性なのに?」って思って、開き直ったんです。そうしたら、楽になりましたね。

――個性を出せず苦しんでいる人は沢山いますよね。

西村 私の人生もそれはそれは波瀾万丈だったし、色んなものが見えるのも辛かったです。
でもそれを経験しているからわかるって事も沢山あります。それは鑑定にすごく役立っていますね。たとえば伝え方とかも、メールは特に言葉をよく考えます。言い放つのではなく、言葉を大事にして伝えていきたいんです。想いを込めて、込めてです。 「メールを開いたら涙が出ました」って言っていただくこともありますね。だから、本でも、そういう本ができたら素敵だな、と想います。

 

◆いつどうなるかわからない状況だからこそ、日々、真剣に生きてほしい

――オーラを通じて、人類全体の変化について感じることはありますか?

西村 そうですね。予知夢をよく見ます。阪神大震災とか、インドネシアの津波とか、東日本大震災も…。今見ている夢ははっきりいうと怖がっちゃうと思うのですが、富士山が噴火しているとか……これから先、東京オリンピックまで日本はあまり良い事はないですね。いつ自分がどういう状況におかれるかわからない、いつ死ぬかわからないので、目の前の人生をちゃんと生きてほしいということは伝えていきたいですね。

――御嶽山の噴火も?

西村 夢に見ました……流れのひとつですね。予言的に言うのは問題もあるし難しいので、会員さんしか読めないメルマガでは結構はっきり伝えています。ただ、伝え方を考えないといけないと思っています。それにはコピーライターの生業がとても役に立っています。怖がらせたりがいやなんですよ。悪い運気とか、厄年とか……マインドコントロールされちゃうんです。何かいやなことがあっても、「占いで悪かったから」とか、そのせいにしたりするのは違うなと思います。ですから、感じたことはなるべくポジティブに伝えたいんです。でも、天災をポジティブに伝えるのは難しいです。正直、地球もそうですが、日本はそう呑気にしてはいられないと思います。

――人間にはどうしようもない事ですが、何かアドバイスはありますか?

西村 そうですね~。本質的な事を言えば、自分がいつ死ぬかわからない、という事をどこかしっかりと認識して、逃げるのではなく、悔いのない人生を送ろうと思ってほしいですね。災害で亡くなった方で、まだ、この世でさまよっている方も結構沢山いるんです。自分が死んだことが理解できないんです。そうならないためにも、いつどこで命を落としてもおかしくない時代に生きているということを心のどこかにおいて、毎日真剣に生きることが大事だなと思います。

 

◆本作りは活動を広げる第一歩◆

――本業はコピーライター、CMプランナーをされていますが、それ以外の活動はどんなことをされていますか?

西村 本業以外では、「にしまりちゃん」として、送っていただいた写真でオーラ鑑定したり、福岡では「にしまりちゃん女子会」を年に1回やっています。100人枠にとても沢山の方が来ていただいて、抽選になったりします。じゃあ、全国で女子会をやるチャンスがあればいいな、と思っています。あと、私は、絵をすごく描くんです。龍の絵とか。リクエストがすごく多いのでもっと絵を描いていきたいなと考えています。晩年は龍の絵だけ描いて暮らすのもいいかな、なんて(笑)。そもそも、今回の出版とは関係なく、今年の11月末に個展を開こうと思っていて、最初はそっちが先でした。出版まで一緒にやろうとは思っていなかったのですが、こんな事になりました。今年は個展と本。来年は個展をもう一度やって、女子会をやって各地を周りたいと思っています。本が売れれば、第2弾を出したいな~とも思っています。

西村さん龍

――女子会って楽しそうですね。どんな感じなんでしょう?

西村 本に書いてあるようなことを話してほしいという依頼があって、そういう話をします。で、1時間あれば、45分はセミナーみたいなことをして、残りの15分は最初に申し込んでくれた方たちの鑑定をします。鑑定希望はすごく多くて、海外からも多いんです。イギリスでも、「何人集めるから来てくれ」とか。でも会社員なのでそうそう動けないし、ゆくゆくは、本業のコピーライター、CMプランナーの仕事をやりながら、にしまりちゃんとしての活動もやって、フリーランス的にやっていけたらなと思っています。 今回の出版は、それに向けての確実な第一歩ですね。

――次回作の構想は?

西村 もっと深いところの話を書きたいですね。魂の部分とか……。女性にとって一番の悩みって恋愛なんですよ。それと子供ですね。女性中心なんですが、この辺りのことを深く掘り下げて書けたらいいな、と思っています。今回はオーラのことが中心で、入門編って感じですね。2冊目はあまり間を空けないほうがいいと思っているので、頑張って書きます!できれば年内に。約束します!

 

 

西村 麻里(にしむら まり)

 

☆コピーライター
☆クリエイティブディレクター

 

ACC賞ゴールド、ギャラクシー賞、TCC新人賞、TCC審査員長賞、電通賞最優秀賞、PIKAゴールド、one show、CLIOシルバー、D&AD、インブック等、国内海外受賞多数。

小さい頃から霊感が強く、オーラや様々なものが見えていた。
福岡ではラジオ番組を持っていたことも。
現在本業の傍ら、「オーラのにしまりちゃん」として活躍中。

 

ブログ☆ http://ameblo.jp/nishimari1025/
メールアドレス☆ maripiko@me.com

 


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