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● 自費出版以外で本を出す方法~その2~

自費出版以外の手段で本を出そう 書籍を出版したいのは、プロの作家だけではありません。
普通の学生やサラリーマンだって、心に夢を抱く人がたくさんいます。
自分の本を出したい夢は、とても素敵なことなのです。
ですが、プロの作家とは違い、出版社からすぐに本を出せるわけではありません。
自費出版という手段もありますが、コストがかかりますし、
労力もバカにはなりません。
そこで、自主出版以外の道を考えてみるのです。
情報の乏しい昔とは異なり、インターネットが日常生活に溶け込んだ現代、
ソーシャルメディアを利用しない手はありません。
インターネットを使用して、何気ないつぶやきも、誰でも情報発信できます。
日記は紙ではなく、インターネット上に書くことができるシステムもあります。
書籍を使用しなくても、インターネットを通じて、
自分の意見や主張を発信することが可能な時代なのです。
その情報が、出版社の編集者の目にとまることもありえる話です。
興味深いと思えば、声がかかってくるはずです。

自費出版以外のマイナーな手段 自費出版以外で本を出す夢を実現化するために、若干マイナーは方法ですが、
効果が高そうな手段があります。
チャンスをつかむまでに労力はかかりますが、かなり有効な手段かもしれません。
それは、書籍の著者と知り合いになることです。
人気のある著者と友達になって、共著者として参加する方法です。
しかし、下心満載でトライしないようにしましょう。
あくまでもナチュラルに、純粋に近づくことです。
ネットワークにおいても、それなりに実績ある人間とのつながりを大事にすることで、
共著のチャンスもないとは言えません。
ここで気をつけたいのは、共著である点です。
自分がメインではないため、
100%自分の意見だけを伝えることはできないということです。
それでも、チャンスには変わりありません。
このチャンスを狙いながら、インターネットを利用して、
自分の意見の情報発信も常にしていくことです。
誰がどこで情報をキャッチしてくれるか、運命というものもあるものです。