● 自費出版で絵本を出そう

絵本 絵本は子ども向けのものから大人が読んでも感銘を受けるものまであります。
子ども向けの絵本は教育的な要素を持ちます。
幼児の場合、文字がまだ分からない為、絵で補足します。
また、絵と文字や観念をつなげる役割もあります。

大人も読むことが出来る絵本には、サンテグジュペリの『星の王子様』や
ミヒャエル・エンデの『モモ』等があります。

『星の王子様』の名言は「大切なものは目には見えない」です。
大切なものの原意は本質です。
本質とは理念=イデアと解釈することも出来ます。
また、キリスト教的な文脈から捉えると、聖霊と解釈することも出来ます。
聖霊は三位一体の一つです。

また、『モモ』は、忙しさの中で、生きることの意味を忘れてしまった人々に
警鐘を鳴らすものという評価があります。
しかし、エンデ本人の意図は、時間をお金に変換し、利子が利子を生む現代の
資本主義の経済システムに疑問を抱かせることにあったとも言われています。

このように絵本は、大人向けの本以上に深い内容を持つものが少なくありません。
こう考えると、絵本は非常に重要な表現様式の一つと言えます。

絵本の自費出版 絵を書くことが好きな人はいます。
また、文字より絵の方が自分をよりよく表現出来る人もいます。
本は既に書いたことがある人の中にも、絵本にチャレンジしてみたいと思う人も
いるかも知れません。

自費出版なら絵本を書くという夢を実現させることが出来ます。