青山ライフ出版株式会社HOME > コラム > 子どもも大人も楽しめる素敵な絵本を自費出版で作ろう

わが子の育児・成長記録は自費出版でまとめる

両親にとって子どもはとても可愛い存在で、何ものにも代え難いはずです。
人間は生まれてから大人になるまで、様々な過程を歩むことになります。
乳児期の育児は手がかかって大変ではありますが、赤ちゃんの時期にしかない天使のような表情を見せるので、親や周囲の人々を癒してくれます。
そして幼児期になって保育園や幼稚園に入園すると、家庭の外の社会と少しずつ触れ合うことで、さらに成長していくことになります。
自費出版では、そうした過程をしっかり記録に残し、文字だけでなくたくさんの写真を添えて成長記録にまとめることが可能です。

絵本を自費出版する

子ども時代の一瞬一瞬を一冊に込める

小さい頃の思い出の写真をアルバムにまとめるケースも多いですが、やはり自費出版による成長記録の本や写真集は、通常のアルバムとは一線を画す存在となり得るでしょう。
小学校に入ると、行動範囲や人間関係もより大きなものとなり、様々な経験を重ねていく時期に入ります。
この時期の成長記録も、自費出版でまとめることができます。
学童期は身体のめざましい成長とともに、知力や体力を身につけ、いろいろな場所に出かけて様々な体験を重ねる中で、豊かな人間性を育む大切な時期です。
交友関係も広がり、まさに世界が拡大する貴重な時間と言って良いでしょう。
たとえ子どもの成長記録を作る予定がなかったとしても、子どもが小さい時に親が撮りためた写真があれば、いつでも自費出版が可能です。
大切なわが子が成長した証を書籍にまとめることもまた、特別な思い出になることでしょう。

絵本以外にも対応可能

周囲のみんなを笑顔にする子どもの成長記録

一昔前では、自費出版など夢のまた夢、という感じでしたが、時代は大きく変わっています。
最近は育児・成長記録の書籍作りだけでなく、自伝やペットの写真集などを自費出版という形で作るケースも多々あります。
完成した成長記録の書籍は親にとって宝物になるのはもちろん、子ども本人や祖父母など、近しい人に配っても喜ばれます。
育児・成長記録を書籍としてまとめることで、これまでの親の苦労なども全て報われるはずです。
子どもが小さいうちから自費出版を検討しているのであれば、それを目標に育児もより頑張れるでしょう。
中学校から高校を経て、その後は社会に出たり進学を志したりと、人それぞれの道を切り拓いていくことへの願いを込めて、誕生時からの成長記録を自費出版で作ることは、大変意義深い経験となるはずです。
わが子の歩みを収めた本は、かけがえのない一生の宝物になります。

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