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自己実現の第一歩になる自分史を自費出版しよう!

生きた証となり自己実現もサポートする

現在、自分史を一冊の本にし、自費出版する人が増えています。
これまで様々な事があった人生。
幸せな事も大変な事も沢山あったはずです。
しかし、その全容を知っているのはアナタだけなのです。
その時、どんな事が起こり、アナタはどう思ったか。
自分史を書くことで、自分が生きた証を自分の言葉で残すことができます。
また、今までの人生を棚卸しすることで、「今後はこんな人生にしたい!」という指針が明確になり、自己実現の第一歩にもなるのではないでしょうか。

生きた証となり自己実現もサポートする

後世に生きるヒントを残す

後世に生きるヒントを残す ご家族がいる場合、なるべくなら「苦しみの少ない、楽しい人生にして欲しい!」と思うもの。
とくにまだ幼いお子さんやお孫さんがいらっしゃる場合、切実にそう願うのではないでしょうか。
将来、家族に困難な事が起こった場合、アナタがそばにいれば今までの人生経験で培った考えやモノの見方、よりよく生きるコツなどアドバイスしてあげられます。
しかし、ずっとそばにいるというワケにもいきませんよね。
また仲の良い親せきがいても、それぞれ毎日の暮らしで忙しく、しょっちゅう会う機会もありません。
アナタの経験を自分史として出版しておくことで、ご家族や親戚の皆さんがアナタの人生をシェアし、アナタの考えを知ってもらうことができます。

もしかしたらアナタの自伝がご家族や親戚だれかの人生にヒントを与え、助けになるかも知れないと思うと何だか楽しくなりますよね。

生きる活力だけでなく脳も活性化

生きる活力だけでなく脳も活性化また自分史を書いていると、同じ出来事でも当時とはまったく異なった感情や考えに変化し、自分の人間的な成長を感じることがあります。
このような事は自分史で丁寧に過去を振り返らなければ気づくことができません。
また、「昔は本が好きで月に10冊は読んでたな~!」とか「クラシックレコードを集めるのが趣味だった」など、若かりし自分を思い出す機会にもなります。
そして、懐かしくなり「また本読んでみようかな」とか「最近流行しているクラシックって何だろう?」といった気持ちなり生きる楽しみをつくるキッカケにもなります。

また、自分史を書くことは脳の活性化にも良いといわれています。
高齢となり物忘れが進んでいる人でも、青春時代など楽しかった過去の出来事は鮮明に覚えている人が多く、質問すると細かく答えてくれるケースがたくさんあります。
自分史を出版することで家族や友人と想い出話しに花が咲いたり、知らない人にアナタの自分史をプレゼントする事で新たなコミュニケーションも生まれます。
ぜひ自費出版でアナタしか知らない自分史を皆さんに紹介してみませんか?

脳の活性化