アメリカで自費出版が増えている!

アメリカでは自費出版本の人気がじわじわと上がってきているようです。

その一番大きな理由は電子書籍の普及です。
amazon kindleのような電子出版を活用することで
個人で出版する(自費出版)の垣根が格段に下がり、
その中から売れる本が出てきたことで、
出版業界の中でも、そうした本の割合が高くなってきているのです。

アメリカでは、2012年の時点で、自費出版市場が
書籍市場全体の17%を超えていたとのことです。

日本では縦書きやルビなど言語的なハードルがあり、
アメリカほど電子書籍化が進んでいませんでしたが、
市場は一貫して伸びており、2014年度で1400億円を超えました。

それでも、まだ紙本の市場の約10分の1ですが、
早晩これが3分の1、2分の1という方向に進んでいくと思われます。
それと同時に、自費出版(個人出版)の割合も高まっていくのでしょう。

興味がおありでしたら、下記の記事もお読みください。

http://aoyamalife.co.jp/contents/theme01/theme03.php

カテゴリー: 日記   作成者: admin パーマリンク

admin の紹介

青山ライフ出版 代表取締役。青山ライフ出版は東京都港区にある出版社。自費出版、社史制作などに力を入れている。実用書、エッセイ、小説、詩集、絵本、写真集など幅広い出版物を発刊している。