図書館に選ばれる本をめざそう

自費出版は限られた予算の中で行われるので大量発行は簡単でないのが現状です。
ただ1000部以下の少部数であっても、
価値の高い本は図書館に置かれる可能性が高くなります。

図書館も少ない予算の中で、いかに良質な
地域住民に喜ばれる本を揃えられるかを日々考えているのです。
決してベストセラーばかりを揃えているわけではありません。

たとえば地域の歴史・文化を詳細に調べた良質な本などは、
地域の図書館にとってなくてはならないものです。

たとえ少部数の自費出版であっても、
貴重なラインナップの1冊として大事に扱ってもらえます。

そんな本を地域に残すことができたら、
とても価値のある仕事をしたということになります。