第9回無料出版キャンペーン応募受付中!

こんにちは。
今日は全国的に気持ちのよい秋晴れですね。
読書にスポーツ、そして執筆!
意欲が湧きますね。

夏の暑さがやわらいだと思っていたら
寒い日も多くなってきました。
時間は止めることはできませんが、
過ぎゆく時に、少しでも爪跡を残そうと思ったなら、
何かを書き残すのが一番です。

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第9回無料出版キャンペーン応募受付中!
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現在、第9回無料出版キャンペーンの原稿を受付中です。

応募期間は

2018年10月15日~11月16日

無料で出版できるチャンスは、年に1回、
このキャンペーンに応募するしかありません。

締切りも迫ってまいりました。

応募条件は以下です。

1データ原稿であること。(手書き原稿ではなく)
2モノクロの原稿であること。(絵本ではなく)
3受賞作の初版の印税はなし。
4受賞作の定価は弊社が決定します。

応募方法など詳しくは下記をご確認ください。

http://aoyamalife.co.jp/jihi/j_02.html

その苦しみはあなたのものでない

この4月末、今や人気作家となった
心理カウンセラー大嶋信頼先生の本
『その苦しみはあなたのものでない』が
「SIBAA BOOKS (シバブックス)」から出版されました。

これは変ったタイトルですが、
そのテーマは、常識にとらわれない、ということなのです。

たとえば「苦しい」と思ったとき、
自分が苦しいのだというのは常識ですが、
「となりの人の苦しみが伝わってきたのだ」と思うこともできる。

そういうこともありうるのです。

常識からちょっと外れているくらいの人がうまく生きられている、
と大嶋先生は言ってます。

なんか、ちょっとわかる気がしませんか。

https://www.amazon.co.jp/dp/4434244981

広河村異聞

弊社が2015年7月に発刊した

「広河村異聞 戦前・戦中茨城県教育史 ―祖父母の生き来し道より―」河野みち (著)が

朝日新聞で紹介されました。

戦争の悲惨さ、異常さが克明に記された本です。

終戦記念日を前にして、あらためて考えてみたいものです。

https://www.asahi.com/articles/ASL8262ZLL82UJHB017.html

 

最強のベーシックインカム

この4月末、注目の書
『最強のベーシックインカム
AIとロボットが働く時代のおカネのシステム』が
「SIBAA BOOKS (シバブックス)」から出版されました。

昨今、ベーシックインカムという言葉がさまざまなメディアで
取り上げられています。
これは何かというと、新しい社会システムの提案です。

国民全員に、均等に一律にお金を配ればよいではないか、
というものです。

年金、生活保護、児童手当、といったものではなく、
赤ちゃんから老人まで、すべての国民に一定のお金を配る
ようになれば、現代が抱えるさまざまな問題も解決できる
というわけです。

勉強、スポーツと同じように、
お金を稼ぐのにも得意不得意があります。
けれども、現代は働かないと生きていけない時代です。
その原則が、人々からさまざまな可能性の芽を摘んでいる。

ベーシックインカムで生活が保証されるのであれば、
もっと自由に生きられる社会になるような気がします。

本書は、
これからの私たちの生き方を考えさせる本なのです。
ぜひご一読を!

http://aoyamalife.co.jp/review/BI.html

 

2016年 年間ベストセラー

日販が集計した2016年のベストセラー(総合)は以下でした。

1位『天才』 (石原慎太郎著 幻冬舎)
2位『おやすみ、ロジャー、魔法のぐっすり絵本』(カール=ヨハン・エリーン著 三橋美穂監訳 飛鳥新社)
3位『ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部 特別リハーサル版』(J.K.ローリング ジョン・ティファニーほか著 静山社)
4位『君の膵臓をたべたい』(住野よる 双葉社)
5位『嫌われる勇気』(岸見一郎 古賀史健著 ダイヤモンド社)
6位『どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法』(Eiko著 サンマーク出版)
7位『羊と鋼の森』(宮下奈都著 文藝春秋)
8位『コンビニ人間』(村田沙耶香著 文藝春秋)
9位『正義の法』(大川隆法著 幸福の科学出版)
10位『新・人間革命(28)』(池田大作著 聖教新聞社)

『天才』が1位というのはちょっと意外でした。
もっと意外だったのは「ベターッと開脚」の6位。
開脚したい人がそんなにいるのだろうか?? と思ってしまいました。

柔らかい体→健康→快適、という連想。
興味・好奇心をそそるタイトル、
といった要因が思い浮かびますが、
これは結果を見て言っていることで、
出版前に予想することはとてもできないと思いました。

PYRAMID SONG アンコール遺跡をゆく 上田達写真集

山梨県中央自動車道・笹子トンネル天井板崩落事故で
9名の命が奪われた悲しい事故があったのは
2012年12月2日のことだった。

それから4年、2016年12月2日、
ご遺族の今を伝えるさまざまなニュースのなかで、
『PYRAMID SONG: アンコール遺跡をゆく 上田達写真集』
(青山ライフ出版)が、1202、NHK朝のニュースで紹介されました。
ご覧になられた方も多いと思います。

上田達(故人 享年27歳)さんは笹子トンネル事故の犠牲者で、
この写真集は、ご両親が達さんのコンピューターを立ち上げた際に
発見したアンコール遺跡の写真をまとめたものです。

とても美しい写真集で、
その解説文は以下のようなものです。
2012年8月21日、僕はやっと取れた会社の夏休みを利用して、アンコール遺跡を訪れるために、炎天下のカンボジアへ出発した。写真をたくさん撮ってきたかった。とくに、最近ようやく人が入れるようになり、徐々にその全貌を現わしつつあるベンメリア Beng Mealeaというところへ行って。
その年の12月2日、山梨県中央自動車道・笹子トンネルの崩落事故で、僕は他界する。当時、東神田のシェアハウスに住んでいた4人の仲間たちとドライブに出かけた帰りのことだ。いつも首から提げていた愛用の一眼レフと一緒に、僕はそのまま、カンボジアよりもう少し遠いところに旅立ったんだ。
あれから3年、趣味で撮りためた大量の写真データが収まる僕のアップルコンピュータの画面を、両親がようやく立ち上げてみてくれた。水上の家々や樹木、動物、奇妙な形の建造物、いまも鬱蒼とした密林の奥に打ち捨てられたままの Beng Mealeaの圧倒的な光景を!
いま、僕には大好きなREDIOHEADのPYRAMID SONGが聴こえる。無類に美しいメロディと、息を呑む言葉が、耳に飛び込んでくる。暗いトンネルへ消えた僕たちの、愛する家族や友達のところへ帰れなかった僕たちの叫びのようだ。どうか少しだけ、耳を傾けてください。そして、あの夏の日、僕が見た同じ風景のページを、少しだけ捲ってみてください。

http://aoyamalife.co.jp/review/PS.html

伊藤桂一先生の思い出

直木賞作家の伊藤桂一氏が10月29日に亡くなった。
99歳で老衰とのこと。

新聞の夕刊で訃報記事を見つけ、はっとした。
オートバイを四谷駅近くの広い歩道に止めた時の
風景や空気感まで、30年前のことが蘇った。

30年前、小説家養成講座に通っていて
そのメイン講師が伊藤桂一先生であった。

その頃すでに、私からすると優しいおじいさんという感じであった。
講座とは別に、稚拙な手書き原稿用紙を渡したところ、
わざわざ丁寧な感想を書いて返送してくださった。

考えてみれば、私のつたない小説を読んでくれた唯一のプロ作家であったが、
生意気で無礼な若者であった私には、
そのありがたみがよく分っていなかったのが悔やまれる。

テクニウム――テクノロジーはどこへ向かうのか?

『テクニウム――テクノロジーはどこへ向かうのか?』
(ケヴィン・ケリー著 みすず書房)を読んだ。

本書はテクノロジーの進化そのものをテクニウムと名ずけて、その本質を考察している。視点のスケールがとても大きい本である。

人類は石器から始まって、鉄、農業、機械、自動車、コンピューター、インターネット、人工知能とテクノロジーを進化させてきたが、一体このテクノロジーの進化(テクニウム)とは何なのか?
人類は自分たちがすべてを作り出してきたように思っているが、本当にそうだろうか。
そこにはもっと深い何かがありそうだ。

科学技術に関しては確かに人類が生み出し、進化させて来たものだが、
その進化を自分たちの意思で止めたり、後退させることができるだろうか?
たとえば人工知能が人間を超えそうになったとき、危機感を抱いた人間が、
人工知能の進化を意図的に止めたいと思うかもしれない。

しかし、それは不可能なのだ。
進化系統樹の人類の先に人工知能が来ることになっているのであれば、それは避けられない。

なぜなら、テクニウムはそれ自体が生命の法則であり、宇宙の法則だから。

この本を読むとこんなことを考えさせられる。
ビッグバンの瞬間から、すべて決まっていた。
さまざまな元素が生まれ、光が生まれ、物質が生まれ、生命が生まれ、生命が進化し、人類が生まれ、人類が人工知能を生み出し、人工知能がさらに高度な何かを生み出し、と進んでいく。そして、その進化の最終形である何者か(神?)が、また新たな宇宙をつくるのでは? なんてことを。

 

無料出版キャンペーンが10月1日スタート

 

秋のイチオシ企画

第7回無料出版キャンペーンの募集が10月1日から始まります。

応募期間は10月1日から10月30日までです。

応募作品は文字中心(モノクロ)の書籍にできるものに限られます。

一般販売できる本になるものです。

詳しくは下記をご確認ください。
力作をお待ちしております。

http://aoyamalife.co.jp/jihi/j_02.html

第19回日本自費出版文化賞受賞作が決定

第19回日本自費出版文化賞の最終結果が決まりました。
部門賞7点、特別賞6点(協賛各社賞など)が選出されましたが、大賞は該当作品がありませんでした。
これは2003年度第6回以来のことでした。

詳細は http://www.jsjapan.net/jssyonews19.htm をご覧ください。
部門賞7点、特別賞6点は以下です。

■部門賞 (部門、書名、著者、著者住所、発行者の順)

(地域文化) 近江絹糸「人権争議」はなぜ起きたか、近江絹糸「人権争議」の真実|朝倉克己|(滋賀県彦根市)|サンライズ出版

(個人誌) カミさんと走った500日世界自転車の旅|宮田固|(東京都八王子市)|株式会社めでぃあ森

(小説) 棚の上のボストンバッグ|瀬戸みゆう|(山口県大島郡)|㈱編集工房ノア

(エッセー) 鎌倉染色彩時記|たなか牧子|(神奈川県鎌倉市)|オフィスエム

(詩歌) 益岡茱萸句集「汽水」|益岡茱萸|(東京都世田谷区)|ふらんす堂

(研究・評論) 食と農の原点を問う|門松経久|(鹿児島県鹿児島市)|畑の郷 水土利館
(グラフィック) 健太郎の遊び心-オレ・俺・おれのモノクロ写真集-|妹尾健太郎|(岡山県総社市)|妹尾 健太郎
■特別賞 (部門、書名、著者、著者住所、発行者の順)

(地域文化) 鳴門塩田絵巻|原画・文緒方常雄、解説小橋靖|(徳島県鳴門市)|グランド印刷株式会社

(小説) 霧に隠れた里 御嵩のキリシタン|渡辺正司|(岐阜県可児郡御嵩町)|

(詩歌) 詩集 くちびるのかたち|いちのせまりえ|(広島県東広島市)|㈱編集工房ノア

(研究評論) 戦後アメリカの対日政策と日本の技術再興-|奥田謙造|(愛知県豊田市)|(株)大学教育出版

(研究評論) 日本の都市を焼き尽くせ!|工藤洋三|(山口県周南市)|

(グラフィック)愛蘭土ほろ酔いパブ紀行|村上かつみ|(宮城県仙台市)|村上 克己

引き続き、第20回日本自費出版文化賞の募集が、
2016年11月から始まり、2017年3月末まで受け付けることになります。
それまでに本をつくって応募にチャレンジしてはどうでしょうか?

『「私」という夢から覚めて、わたしを生きる』を発刊

6月29日、弊社は『「私」という夢から覚めて、わたしを生きる』
(中野真作著)を発刊しました。
これは弊社が企画出版本のためにつくったブランド、
SIBAA BOOKS(シバブックス)の最初の本になります。

amazonの人文・思想 > 哲学・思想 > 形而上学・存在論
部門でいきなり1位になるなど、大変な注目を浴びています。

日々のニュースなどを見ていると、
世界はすさまじい勢いで変化しているように感じますが、
本当の変化は人間の内部、
意識に起きているのではないかと思うことがあります。

「今、多くの人が目覚め始めています」の一文で始まる本書は、それを示す一例です。

「自分とはこんなもの」
「世界とはこんなもの」
「人生とはこんなもの」
と多くの人が思っている思い込みが緩み始めており、
自分がこの世に存在する、その裏には何があるのかに
気づき始めているのです。

また本書には
―非二元・悟りと癒やしをめぐるストーリー―
というサブタイトルにあるように、癒やしについても
多く書かれています。

そもそも「私」という思考が苦しみの原因なのだ、と言います。
もっとかみ砕いて言うと、この皮膚に包まれた私という小さな存在が、自分の力だけで、このわけの分からない世界の中で生きていると思い込んでしまっているのが苦しみの原因なのだ、と説いています。

ご興味のある方は、下記をご覧ください。

http://tinyurl.com/gwc244d

芥川龍之介が通っていた小学校

前回、JR両国駅の北側を紹介したので、今回は南側を紹介する。
こちらはまた歴史記念碑の宝庫で、10分ほど散歩するだけで
いろいろなものを目にすることができる。

駅を出て京葉道路を渡り、1区画入っていくと両国公園があるが、
この辺り一帯にさまざまな跡がある。
まず両国公園内に「勝海舟生誕の地」の碑がある。
この公園の向かいに、芥川龍之介が通っていた両国小学校があり、
「芥川龍之介文学碑」がある。
碑文によると、
芥川は1892年に東京市京橋区入舟町で生まれたが、
母ふくが生後七ヶ月で発病したため、
本所区小泉町(現在の両国)に住んでいたふくの兄に引き取られ、
やがて芥川家の養子になったとある。

芥川の母は精神を病んだのである。
生まれてすぐに外に出されるというのは、
昔は多かったのかもしれないが、夏目漱石と同じである。
後に精神の病で苦しんだところまで芥川と漱石は似ている。

「芥川龍之介文学碑」のすぐ先に忠臣蔵で有名な「吉良邸跡」がある。
元禄15年(1702)12月14日に赤穂の四十七士が討入りしたその場所である。
当時ははるかに巨大な屋敷だったが、
現在残されているのは邸内の「吉良公 御首級(みしるし)洗い井戸」を中心に、
有志が東京市に寄贈した一画だという。

今となってはビルの谷間にある30坪ほどの公園だが、
格式ある「なまこ壁」の中に入ると、園内には吉良上野介義央(よしひさ)の座像、
みしるし洗い井戸などがあり、江戸時代の雰囲気が味わえる。

忠臣蔵では悪役に仕立て上げられた吉良上野介だが、
地元の愛知県西尾市吉良町での評判は高く、
慕われる殿様であったという。

両国は「江戸」を感じさせる一帯で、
ちょっと散歩するにはよいところだ。

両国駅前の案内板

両国駅前の案内板

 

 

芥川龍之介文学碑2

芥川龍之介文学碑2

 

芥川龍之介文学碑

芥川龍之介文学碑

 

吉良邸跡

吉良邸跡

 

作家デビューの裏技?

2015年6月に発刊された
『君の膵臓をたべたい』(住野よる著 双葉社)
が今年の本屋大賞にノミネートされ、45万部も売れているという。

このタイトルにはギョッとさせられるが、
実はそれが本書でデビューした作者の戦略だった。

ライトノベルの賞で選考委員の目に留まらせるために、
あえて気持ち悪い題名にしたという。

内容は青春小説なのだが、ありきたりのタイトルをつけていたら、無名の新人ではスルーされてしまう可能性もあるし、デビューしたとしても、ここまでの結果はなかったろう。

もちろん実力がなければ話にならないが、
デビュー作をベストセラーにまでしてしまう作家は、
したたかさにおいても並ではないのだろう。

タイトルの力は大きい。
「えっ、どんな話なの?」と読まずにはいられない。

それで期待を裏切らない内容であれば、
戦略が見事当たったということなる。

ここにデビュー戦略、ヒット戦略のヒントが
つまっているような気がする。

被服廠跡の悲劇

JR両国駅の北側に両国国技館や江戸東京博物館があるのはご存じの方が多いだろうが、その裏手にある「横綱町公園」はあまり知られていないと思う。

この公園は「被服廠跡」「東京都慰霊堂」「東京都復興記念館」とも呼ばれている。
かつての被服廠跡であって、
現在は東京都慰霊堂と東京都復興記念館がある公園である。

東京都慰霊堂には関東大震災による死者約5万8000人と、東京大空襲の死者約10万5000人、あわせて約16万3000体の遺骨が安置されている。

中に入ると、木片の短冊があり、
「これからの人生に夢をもっていた多くの人が亡くなりました、そのことを思ってあなたの夢を書いてください」とあった。
3.11の大震災から5年、多くの悲劇を見てきたが、その何倍もの痛ましいことが、まさにこの地で起きたことを改めて認識させられた。

復興記念館は関東大震災の惨事を長く後の世に伝えるために昭和6年に建てられた年輪を感じさせる建物で、こちらも無料で入館できる。この展示には衝撃を受けた。

この被服廠跡で関東大震災による最も痛ましい惨事が起きた。
たまたま避難に適した広場であったことから地震後、大八車に布団などの家財道具を積んだ周辺住民が4万人あまり避難してきていた。
狭い公園が人と家財道具で埋め尽くされた状態であった。

そこに、隅田川対岸の火災の火が強風にあおられ、渦を巻いて飛んできたのだ。
あっという間に四方八方火に囲まれ、逃げるに逃げられず、ほぼ全員、
3万8000人が犠牲になった。その惨状は想像を絶する。

関東大震災は1923年。
東京大空襲は1945年。

そして今、この惨劇の現場は、
立て続けに起きた東京の大惨事の追悼記録として残っている。

横綱町公園

横綱町公園

 

東京都慰霊堂

東京都慰霊堂

東京都慰霊堂屋内

東京都慰霊堂屋内

関東大震災の悲劇を伝える東京都復興記念館

関東大震災の悲劇を伝える東京都復興記念館

関東大震災の火災で丸ビルの溶けた鉄骨

関東大震災の火災で丸ビルの溶けた鉄骨

言葉でホルモンバランス整えて、『なりたい自分』になる! amazon 第1位

弊社では、企画出版の本も少しずつ増やしております。

この3月に発刊した

『言葉でホルモンバランス整えて、「なりたい自分」になる!
―一瞬で緊張と不安が消える魔法のメソッド』(大嶋信頼著)もその中の1冊ですが、

現在、amazonで第1位となっています。
(ストレス・心の病気カテゴリ 2016年3月31日)

「ホルモンの分泌や抑制など、言葉でできるわけがない。薬でやることだ」と思っている人が多いかもしれない。
けれども、われわれは日常的に言葉で元気を出したり、緊張や不安を和らげたりしていないだでしょうか。自然にやっていることです。

試しに、「アドレナリンの分泌! アドレナリンの分泌!」と7回唱えてみたら、
本当に身体に力がみなぎってきた感じがします。
そこで著者は
「もし、ホルモンの名前を頭の中で7回唱えるだけでホルモンを分泌できたら」
と突拍子もないことを考えついたのです。

言葉とホルモンの関係を科学的に証明することは難しいかもしれないが、
「こういう言葉を唱えたら、こういうホルモンが分泌されて、こんな効果があった」という事例を考察し、立てられた仮説は非常に興味深いものです。

へー、こんなことってあるんだ!

という話が次々と出てくる本です。

http://tinyurl.com/hr6su6r